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新・生長の家大論争掲示板1

3643名無しさん:2012/12/13(木) 01:52:45
唐松模様
2012年12月10日 (月)二大政党制を育てるために
http://masanobutaniguchi.cocolog-nifty.com/monologue2/2012/12/post-4fe3.html

>山城さん、
私は「政治家」ではなく「政党」の政策としての“対立軸”を問題にしているのです。ですから、嘉田知事や橋下市長、松井知事などは国政の経験がないのですから、「政党」としてはほとんど何もしていません。それらの人々が大慌てで結成した「政党」は、まだ責任政党とは言えません。
それから、他の人のコメントにも出てきましたが、国政を担当した経験がある政党と、それの無い政党との違いは大きいです。その第一は、安全保障や国防に関する経験の有無です。これは大変重要なことで、大阪市や大阪府がどんなにうまく経営できても、国際政治の舞台を知らない人々に国政を任せることは、私にはできません。かつて、鳩山由紀夫氏が首相となったとき、彼が「抑止力」という言葉の意味をよく知らなかったと独白したことに、私は驚愕しました。国防や安全保障は、日本より数倍強力な他国とのギリギリのやりとりをする場です。それを愛国心一辺倒でやるのも、相手への全面信頼でやるのも危険極まりないことです。

投稿: 谷口 | 2012年12月12日 (水) 16時27分


責任政党とは(goo辞書より)
「政党政治において、党利党略に走らず、国民の生活を第一に考え、責任を持って政策を立案実行する政党のこと。」


雅宣総裁は「責任政党」の定義も知らずに自論を展開しているようである。
3年前、党利党略に走って福田内閣を辞任に追い込んだのは、何を隠そう「民主党」ではないのか!
「国政の経験のない政党は支持できない」と言っているが、前回の衆議院選までは「民主党」も国政経験がなかったではないのか!
しかし、雅宣総裁は民主党支持を表明していた事は記憶に新しい事である。
つまりは「2大政党制を育てるために」というキャッチフレーズも、「国政の経験のない政党は支持できない」と言う言葉も、
民主党を擁護するための「口実」に過ぎない。
自己の主張を通す為に、この「口実」あるいは「レッテル」を貼って自論を展開するのを得意とするのが雅宣総裁の本質である。
これに騙されてはいけない。
全ては初めに民主党政権支持ありきで「口実」をこねくりまわしているのである。

いくら国政経験があっても無能なやつは無能。
国政経験がなくても有能なやつは有能なのである。

2大政党制は歴史的には西洋において、古くは「貴族」と「市民」との階級闘争、
新しくは「富裕層」と「貧困層」との階級闘争の土壌から生まれたのである。
日本においては階級闘争らしい階級の意見の相違は存在しない。
したがって無理をして2大政党制を構築する必要はないのである。
野党が本当の意味での「責任政党」に成長すれば良いだけの事である。
そしてそれが民主党である必要は全くないのである。


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