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新・生長の家大論争掲示板1
362
:
名無しさん
:2011/10/20(木) 21:46:58
かつては“民主主義の擁護者”として、また“人権擁護の推進者”として世界の憧れを集めてきたアメリカ合衆国が、なぜここまで自らを貶めるにいたったのか? 私は、その原因の一つが、情報のIT化やデジタル化に依存しすぎていることにあると考えている。アメリカが“テロリスト殺害”に多用してきた無人攻撃機は、IT化とデジタル化の最先端を集めた兵器である。それによって、かつては不可能であったいろいろいろなことが可能となった。その1つが、他国の上空での諜報活動と長期の監視・攻撃態勢の維持だ。人命の危険を冒さずにこれができるのは、無人攻撃機のおかげである。しかし、その代わり“左脳的情報”(敵か味方か)が優先され、“右脳的情報”(同じ人間であり、人権がある)が軽視される結果になっている。この辺の説明は分かりにくいかもしれないので、詳しくは昨年6月10〜11日のブログ「小閑雑感」を読んでほしい。
しかし、この世界には動反動の法則があり、親和の法則も働いているから、アメリカが他国に対してとった行動は、必ず他国からもアメリカに向けて返されるのである。既存の国際法秩序を破った国は、必ず同じ性質のシッペ返しを食うことになるだろう (唐松模様より抜粋)
総裁はいままでアメリカ思考かと思われた反米に転じたのであろうか。それともアメリカ崇拝者だからこそ、人間は動物と大差無いと悟れたのかもしれない。
なにしてもアメリカ主導の唯物文明は崩壊機にきている。その崩壊状態がまた大戦争による人間淘汰にならないことを願う。
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