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新・生長の家大論争掲示板1

3615名無しさん:2012/12/08(土) 23:08:37
昭和61年2月9日の生長の家栄える会全国大会での講話の筆録でありますから、谷口雅春先生が亡くなられてから約半年がたった頃のお話です。つまり、清超先生は、雅春先生のご昇天後の講習会では各地を回りながら、「戦争の原因は人間の執着心である」ということを説き続けられていたのです。戦争の問題について書かれた2冊の著書には、「大東亜戦争は聖戦だった」などということはひと言も書かれていない。それどころか、清超先生は、神が望まれる“聖戦”などというものは存在しない、と繰り返し説かれてきたのです。このことを今日、清超先生の二年祭にあたって、ぜひ皆さんと共に再確認したいのであります。生長の家には“聖戦”などという言葉は存在しないのです。また、資源や利権に執着することで戦争は起こるということです。
 
 なぜ私がこれを今、強調するかと申しますと、現在の国際関係では、またまた資源獲得競争とか、利権の拡大競争が起こってきているからです。しかも、それと併行して、地球温暖化にともなう気候変動が深刻化しています。この2つの問題への解決法は、他から奪わない自然エネルギーの開発と利用であることは明確なのですが、その方向に進むにはコストがかかると言って、多くの国や企業が化石燃料や原子力の利用をやめようとしない。日中間でも最近、尖閣諸島周辺での領土的争いが顕在化しています。この背後には、この地域での天然ガスの開発の問題があることは皆さんもご存じのとおりです。また、これに関連して、中国が先端技術に欠かせない稀少資源であるレアアースの日本への輸出を制限した問題も脚光を浴びています。このように、資源や利権に執着する動きが世界各地では起こっている。そういう時期だからこそ、私たちは谷口清超大聖師が説かれた「執着を去れ」という教えを今、実生活に展開していかねばならないのです。
 
 具体的に言えば、自然から奪い、他国から奪い、貧しい人々から奪う結果となる化石燃料の使用をやめて、豊かにある自然エネルギーの利用を通して、人々や動植物と共存し、さらには与える生活の実現を目指していかなければなりません。谷口清超大聖師二年祭にあたり、清超先生の教恩に限りない感謝を捧げ、その教えにもとづいた運動をさらに拡大していく決意を新たにするものであります。ご清聴ありがとうございました。




そんな大それた話は白鳩バアより国連とか アメリカ 中国政府へでも働きかけるべきだろう。

資源争奪にもっとも懸命なのは中国である。中国の野望があるかぎり 再び資源争奪の戦争へ

人類は向かうしかない。弱肉強食がグローバル経済の論理である。環境より利益である。

環境学者の山本良一氏や人脈豊富な栄える会の神谷子らと独立して新教団 環境NPOでもはじめるべきだ。

まあ無理だろうけど。


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