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新・生長の家大論争掲示板1
36
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@@@@
:2011/07/03(日) 19:25:44
【解説】
谷口雅春はかつて「おちんちん絶対主義」「ハイ!マンコ!ポン」という恐怖の教えを説いた。
この教えによって生長の家女性はおちんちんである夫の連日連夜の問答無用のおちんちん攻撃にさらされ、大いに苦しめられた。谷口雅春時代のオマンコに基本的人権などなかった。個人の尊重もなかった。結婚するとオマンコは家庭に入ってただひたすら夫であるおちんちんのパンツを洗い、おちんちんの性欲を満足させ、子供を生み、育てるしかなかった。妻であるオマンコは自分も職業についてお金を稼ぎたいと思って会社で働きたいと思っても、夫であるおちんちんの許可なく働きに出かけることなど絶対に許されなかった。
オマンコである妻は、日中はおちんちんである夫に対して「ハイ!ニコ!ポン!」の教えを実践しなければならなかったが、夜になると「ハイ!マンコ!ポン!」の教えを実践しなければならなかった。おちんちんである夫のオマンコ提出要求に対して「ハイ、あなた、オマンコどうぞ」と営業スマイルでオマンコを差し出さなければならなかった。そのためオマンコは連日連夜の問答無用の怒涛のおちんちん攻撃にひたすら耐えるしかなかった。
しかし、この「おちんちん絶対主義」「ハイ!マンコ!ポン」という恐怖の教えを説いた谷口雅春はもうこの世にいない。谷口雅春が上記教えを書いた『聖典』も副総裁みずから絶版処分にした。大変な苦労の甲斐あって、谷口雅春の「おちんちん絶対主義」「ハイ!マンコ!ポン」の教えはようやく生長の家人から忘れ去られるようになった。
谷口雅宣副総裁もかつては『谷口雅春=生長の家』という劇の役者の一員だったのだが、今ではなぜか原宿本部に当時の役者仲間は1人もいない。その同じ原宿本部の建物内を歩きながら、谷口雅宣副総裁は「懐かしさ」にも似た感情を覚えていた。
そんな気持で原宿本部会館内を歩いていると、フロントで笑顔で挨拶をする受付嬢が、役者仲間だったような錯覚に陥り、思わず笑顔を返したくなる。そして「やぁ、あの『おちんちん絶対主義』時代は大変でしたね」などと言いたくなる。
今では生命力にあふれた「谷口雅宣」という黄色い花が誇らしげに頭を揺らしている。そんな中で、朱色の実を枝いっぱいにつけた1本のカキの木が、副総裁の目を惹いた。副総裁は「もうそんな季節なのか」と思った。
人の営みも自然の営みも、谷口雅春の「おちんちん絶対主義」「ハイ!マンコ!ポン」の恐怖の記憶をこうして和らげてくれる。忘れることと、繰り返すことで、生命は伸び続けるのだ。
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