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新・生長の家大論争掲示板1

3498名無しさん:2012/11/07(水) 14:03:50
谷口雅宣総裁は、「唐松模様」の11月3日「原子力発電を生んだ“迷い”」の後半部分で、次のように言っている。

①原子力技術の開発は、戦争における大量殺戮兵器の製造を目的に進められた。

「人間がなぜ、こんなひどい破壊的技術を開発したかといえば、それは戦争遂行中の異常メンタリティの産物だとしか思えない。……」

②第二次世界大戦後、原子力の平和利用が出来ないか考えられ、原子力発電が生まれた。

「広島と長崎への原爆投下の後、この大量破壊エネルギーを発電に使えないかと考えたすえ開発されたのが原子力発電の技術である。まず巨大な破壊力を生み出してしまってから、これを制御しつつ民生用に転用するための技術開発が始まったのである。」

③しかし、その技術は未完成である。

「しかし、この技術は未完である。実用化に際し、人類に安全を保証するレベルに達していないのである。その最大の証拠は、放射性廃棄物を無害化する処理方法がないということだ。……」



日本に原爆が投下されたことは日本軍部により企てられた侵略戦争のせいであるとの表現はせず

「戦争遂行中の異常メンタリティ」と日本のみならずアメリカ側への批判も込められてるような表現

にした点は評価できるのではないか。


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