したらばTOP ■掲示板に戻る■ 全部 1-100 最新50 | |

新・生長の家大論争掲示板1

3458名無しさん:2012/11/01(木) 17:51:13
さて、翻って考えてみると「自然と人間」とを分けて考え、自然より人間を優先する考え方、人間のためには自然を破壊したり、改変したりすることは自由に行われてよいという考え方が、まだ世界には蔓延しています。しかし、「人間と自然の一体性」については、日本の文化・伝統では当たり前のこととされてきたことを忘れてはいけません。これは、『古事記』や『日本書紀』に出てくる神々の話に始まり、日本家屋の建築様式、茶道・華道・書道、さらには俳句、短歌などの芸術、里山を育ててきた生活の伝統……このような日本人の考え方、生き方の基本には、人間と自然の一体性が前提としなっていることを思い出してください。このことを思えば、経済発展のためならば自然破壊は仕方がないという考え方は本来「日本的でない」と言わねばならないのです。ところが、不思議なことに、政治的には“保守”とか“右側”を自認する人々の多くは、自然を犠牲にした経済発展で人間の幸福が実現すると主張しています。私は、口では「日本の伝統を大切にする」と言う人々が、日本人の自然観と自然を敬う心をいとも簡単に捨て去ることが、不思議でなりません。


なら総裁は日本の文化について語ら無いのだろうか? 特に日本の文化の中心は皇室にある そこを無視して日本文化・伝統を語るのは無理があろう。皇室を無視した自然との一体感だけを強調した日本文化は無理なのである。

たとえば自然との一体感なら日本よりも北欧やアフリカの方が遥かに結びつきが深い。日本文化は皇室と自然との調和 一体感は不可分な点がその真髄なのだ。


新着レスの表示


名前: E-mail(省略可)

※書き込む際の注意事項はこちら

※画像アップローダーはこちら

(画像を表示できるのは「画像リンクのサムネイル表示」がオンの掲示板に限ります)

掲示板管理者へ連絡 無料レンタル掲示板