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新・生長の家大論争掲示板1

34名無しさん:2011/07/03(日) 19:23:18
★生長の家・生き延びるたくらみ★

1、(1)生長の家創始者谷口雅春先生は偉大なる宗教家であった反面、現在の時代にそのままの形で説くと世間から「戦争賛美」であると誤解されかねない表現を含んだ〝真理〟や「女性差別」と誤解されかねない表現を含んだ〝真理〟を説いていた。また、天皇信仰、「日本国憲法無効宣言・明治憲法復元」といった〝真理〟をも説いていた。谷口雅春先生のかつて説かれたこれらの〝真理〟を現代においても谷口雅春先生の言葉通りにそのままの形で説き実行することは、生長の家が国際社会からあらぬ誤解を受けたり、あるいは、日本国憲法秩序を根底から覆す運動を生長の家が行うことになり、生長の家教団そのものを破滅させてしまうことにつながる。その意味で谷口雅春先生のこれらの〝真理〟は現在においては〝危険な真理〟である、と谷口清超総裁および谷口雅宣副総裁は考えた。

(2) そこで谷口清超総裁および谷口雅宣副総裁は、生長の家の教えを現在の時代に合わせ、中国や韓国においても布教しやすくし、かつ、信徒を谷口雅春先生の〝危険な真理〟から遠ざけるために、雅春先生の危険な記述のある「愛国」聖典をほとんど根こそぎ絶版処分にすると同時に、雅春先生の〝危険な真理〟の力を否定するために「不立文字(ふりゅうもんじ)」「原理主義」という教えを説いている。

(3) そして谷口雅春先生が過去に説かれていた「天皇信仰」「政治運動」「明治憲法復元運動」などの代わりに「地球環境保全運動」に取り組んでいる。その趣旨は、生長の家が雅春先生の時代の「天皇信仰」や「明治憲法復元運動」などを現在説いてしまうと中国や韓国で布教がしにくくなるのでこれらの教えを説くことは現在ではもはや不可能であるが、地球環境が良くなって文句を言う人間は一人もいないので今後は「地球環境保全運動」に取り組むことでしのいでいこう、というわけである。

(4) なお、「不立文字(ふりゅうもんじ)」とは、もともとは「悟りは文字・言説をもって伝えることができず、心から心へ伝えるものである」(岩波広辞苑)という禅宗の教えであるが、生長の家では「言葉・文字で書かれた谷口雅春先生の聖典は真理そのものではない(ので信じるには値しない)」というように、雅春先生の御文章やさらには生長の家の神示までをも否定する場合に用いられる。また、「原理主義」とは、「谷口雅春先生の聖典を真理そのものであると信じて文字通りに実践すると原理主義に陥り、凶悪犯罪者になる。したがって生長の家は原理主義の立場を採らない」という(奇妙な)教えである。

2、 谷口雅春先生の時代の教えは〝昔の教え〟と呼ばれるのに対して、「不立文字」「原理主義」「地球環境保全運動」は〝今の教え〟と呼ばれている。

 しかし、谷口雅春先生の〝昔の教え〟を否定する〝今の教え〟に対しては強い批判が向けられている。


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