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新・生長の家大論争掲示板1

3268スターダスト:2012/10/11(木) 15:51:31
あるところにうなぎ屋がありました。

そこではよそで味わうことのできない美味しいうなぎの蒲焼きを提供していました。
やがて長い間うなぎの蒲焼きを提供したうなぎ屋の店主はお亡くなりになりました。
うなぎ屋は孫の代になりました。
うなぎ屋の孫はあれだけうなぎの蒲焼きを食べたにもかかわらず、うなぎとは何かを
知りませんでした。

彼は、うなぎをどのように仕入れてよいのか分からないので、レンコンと海苔でうな
ぎとそっくりな蒲焼きを作りました。レンコンと海苔とは唯物論のことです。つまり
うなぎ(唯心論)に似せた蒲焼き(唯物論)を作ったというわけです。

しかし、うなぎ屋の看板を書き換えることはありませんでした。
長い間うなぎの蒲焼きを食べた、常連客は『これはうなぎの蒲焼きではない』と見破
り二度とこの店に来ることはありませんでした。

しかし、長い間うなぎの蒲焼きを食べていたにもかかわらず、うなぎの味を知らない
人もいました。つまり味音痴の人たちです。その人たちはここの蒲焼きを食べ続けな
いと栄養がとれないと思い込んでいました。この店に通いました。

また、そのうなぎ屋の従業員もうなぎの味ではないと分かっていましたが、給料のた
めに働いていました。
うなぎ屋の主人が『これ、うなぎの蒲焼きだよな。美味しいよな。』というと従業員
たちは揃って『これはうなぎの蒲焼きです。美味しくできています。』といった。
三代目のうなぎ屋は大満足でした。


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