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新・生長の家大論争掲示板1

3081あいうえお:2012/09/17(月) 15:24:20
谷口雅春先生は「無門関解釈」317ページに以下のように書かれている。


人間の心は「創造者」であって、そのやうに心に豊富を思へば豊富が興へられ、
欠乏を思へば欠乏が與へられるのであるが、此の法則を杓子定規に、金科玉條のやうに、魔
法の杖のやうに打揮ふことばかり考へてゐたならば、「地獄に入ること箭の如くならん」と無
門和尚は揶揄したのである。
 心に入學を思へば入學が叶ひ、心に落第を思へば落第が叶ふ釗釗落第が叶ふといふのも可
笑しいがI1兎も角「心の力」 と云ふ主杖子を把握したら思ふやうになると、多寡を括って
思ひ上って了ふと大変である。すべての人が心に念ずる通りに物事が実現したらどうなるで
あらうか。百名しか採用しない學校に千名も入學志願者があり、その皆が心に「入學、入學」
と念じてその念願が叶ったらどうなるであらうか。百名を入れる教室に千名を詰め込まねば
ならぬから、人學は出来たが、教室では生徒が蜜柑箱の中の蜜柑のやうに押し詰められて身
動きも出来ないで、窒息して死んでしまふかも知れないのである。さうすると、「心の力」と
云ふ主杖子ばかりを後生大事に握ってゐたら、却って身を滅すことになるかも知れない。


生長の家では「人間は神の子だから、思ったとおりになるのですよ」とそれだけを言っている人を見る。
この掲示板の先生も生長の家の根幹はこれだけのように言われる人がいる。
まあ、現総裁も白鳩総裁も似たり寄ったりだが。

それだけでは、この世の中はなりたたないだろうと思っていたが、雅春先生は正確に書かれている。


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