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新・生長の家大論争掲示板1

3053スターダスト:2012/09/14(金) 15:29:59

人間は誰でも自分一人で考え、決断していろいろなことを実行していると考えています。
しかしそれは間違いなのです。

自分の近くには10人も20人もの自分によく似た性格の霊がいるのです。
それらの霊たちは、自分がその人間であると思っています。
前にもたとえ話をしましたが、例えば10人乗りの車があります。これが肉体です。
この車を運転している者はその肉体の持つ主である人間です。

しかし、助手席や後部座席には欲望という霊が乗っており、あっちへ行けこっちへ行
けと指図しているのです。しかし、運転している人間は自分の意思であっちこっちへ
運転していると思っているのです。

例えば殺人や窃盗など悪いことをしたとき、人間はすべて自分で行ったことであると
考えていますが、実際には同席している霊たちにそそのかされているのです。その霊
たちの欲望を阻止することは人間にはできないのです。

人間はそれらの欲望の霊たちの道具に過ぎず、意志はすべて霊たちのものなのです。
だから、人間が罪を犯したのではなく、その罪は欲望の霊たちが犯した罪であって、
人間は無罪なのです。これを知ることが信仰であって、自分が罪を犯したと確信して
いる者にはさの罪は自分自身のものであり、処罰は免れません。

人間は過去の自分の過ちを背負って暗い気持ちで生涯を送っていますが、この真理に
目覚め人間は無罪であると確信したとき、因縁による処罰は自分には降りかかりませ
ん。これがスエデンボルグの『因縁の超越』です。


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