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新・生長の家大論争掲示板1
3028
:
名無しさん
:2012/09/11(火) 09:23:06
毎年、「聖使命」新聞9月1日号には、宝蔵神社盂蘭盆供養大祭の記事が載ります。特に今年(平成24年)は、皆様ご存じの通り、一面トップで『大自然讃歌』を読誦したことが取り上げられておりますが、霊牌の燻炭化中止の件については、まったく触れられておりません。
霊牌の燻炭化が行われた平成22年の「聖使命」新聞9月1日号には、第6面に「宇治大祭 霊牌を炭として活用 CO2削減を考慮し」というコラムで事後報告として霊牌を燻炭化されたことが載っています。
その記事の最後には「楠本・同本山総務は、「CO2削減だけではなく、ごみの灰も出ず、炭として活用できて、本当に素晴らしく、意義あることと思います。今後も続けていきたい」と語っている。」と載っている。
尊敬する楠本先生の本心とも思われないが、その2年後には、燻炭化中止となってしまった。
わずかに「宇治だより」平成24年7月7日号の2面に、「送霊祭における焼納について」というコラム欄に「盂欄盆供養大祭第二日目の送霊祭「浄火の儀」において、霊牌の浄化は、昨年は燻炭化処理を行いましたが、本年は全て焼納することになりました」と発表されているが、生長の家信徒に対する教団側の公式発表も無く、霊牌の燻炭化することになった説明も、またなぜ中止になったのかの説明も無い。
いつからこのような隠蔽体質になってしまったのか?
幽祭殿の太陽光パネルの問題でも取り上げたが、人目を憚るようなことばかりしていて、光明思想はどこへ行ってしまったのか?
罪は、包み(つつみ)であると教えられている。包み隠すことは「罪」以外の何物でも無い。「懺悔の神示」のある「『罪』は本来『暗』にして光にあふとき自滅すれども、包みて光に會はしめざるときは、暗はそのまゝ暗にして滅ぶるものには非ざるなり。罪の値は死なり。罪を包みて光に會はしめざる結果は死なり。」とある。また「本来罪なしの眞理を知るものが、何ぞ罪の暴露を恐れてそれを蔽ふことを敢てせんや」とある。
その「罪」さえも自覚できなくなってしまったら、どこに生長があろうか?「生長の家」という看板を即刻降ろすべきである。
生長の家の現状はまさしく寄せ集めの民主党か それとも北朝鮮なのか 両方の悪いとこだけを混ぜた状態である。
世界広しといえどここまで凋落した団体は無いだろう。
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