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新・生長の家大論争掲示板1

2950スターダスト:2012/08/29(水) 18:49:01

人間は神の子なのになぜ苦しみの多い人間の世界に生まれたのだろうか。確かにこの
世界は人間の心の映像によって造られています。しかし、何の反省もなくただ『人間
神の子』といえば天国へ行けるわけではありません。

誰でも一旦は真実の世界である実相世界で目覚めます。しかし、心に焼き付いた罪が
再び人間の世界の夢を見させるのです。いや、餓鬼界や地獄界の夢になることもあり
ます。これが仏教の『輪廻転生』である。

確かに人間の願いは神によって何でも叶えられるので、天国へ行くことを願えば、行
くことができるようです。


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■天界は慈悲によって与えられると信じている者について

人間の世では理知的なある一人の者がいた。彼は他の者と同様に次のように考えてい
た。人間はどのように生きたとしても信仰のみが救うことができるのであって、そう
いった信仰を持つ者はすべて『神の子』である故に慈悲によって天界が与えられるの
である。彼は、天界がどのようなものであるかを知らなかったのである。

それで彼は天界の楽園の入り口が在るところへ案内された。彼は天使たちに囲まれ、
彼はここに適応していると認められた。彼はそこで歓喜に満たされた天使たちを見、
多くのものを見、彼はこの天界の栄光を見、驚嘆したのである。

天使たちは、私たちはあなたに私たちのもとにとどまってもらいたいのです。宿も用
意します。と言った。彼もそれを喜んで受け入れた。しかし、天使たちは彼に、もし
あなたが私たち自身のような性格でない場合、天界の光と熱が近づくときは警戒しな
ければなりません、と彼に忠告した。

やがて、天界の光が近づいた、すると彼の目は徐々にかすんで、ついには何も見えな
くなった。その時には内的な苦痛が伴った。やがて彼は回復した。そのとき天使たち
は前よりも光り輝いていた。

その後、天界の熱が近づいた。すると彼は苦しみはじめ、苦悶が内部に浸透し、つい
に彼は拷問にかけられるように感じ、次、重いおもりのようになり、最後に死んだよ
うになったが、最終的には彼はまた生き返った。

そのとき、天使たちにあなたは今後も天界にいたいですか、と尋ねられた。彼は、こ
んりんざいここには居たくない。といった。
(スエデンボルグの霊界日記より)
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人間の心に悪い性質(罪)を消さない間はとても天国では暮らせないということです。


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