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新・生長の家大論争掲示板1

2925スターダスト:2012/08/26(日) 17:19:19

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唯心所現(ゆいしんしょげん)

「唯心所現」とは、この現象世界は人間の心によって作り出している世界であるとい
う教えを表現しています。
唯心所現の「心」とは「コトバ」であり、コトバには行動で表現する「身(しん)」、
発声音で表現する「口(く)」、心の中で思う「意(い)」の3つがあり、これら身・
口・意の三業を駆使することで、唯心所現の法則によって現象世界をいかようにでも
作り上げることが出来るのです。
唯心所現の法則は厳密かつ公平であり、悪いコトバを使えば、悪い世界が現象世界に
現れてしまいます。
従って善い世界を実現させようと思うなら、実相世界の善きコトバ、神様の御徳であ
る、智慧・愛・生命をコトバで表現すればよいことになります。

http://www.jp.seicho-no-ie.org/about/doctrine.html
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この文章を誰が書かれたのかは知りませんが、明らかに間違いです。
「唯神の所現」とはそういう意味ではありません。

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この全能なる神、完全なる神の『心』動き出でてコトバとなれば一切の現象展開して
萬物成る。
萬物はこれ神の心、萬物はこれ神のコトバ、すべてはこれ霊、すべてはこれ心、物質
にて成るもの一つもなし。
(甘露の法雨)
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『甘露の法雨』に書かれているように、すべてのものは神のコトバによって造られて
いるのです。人間が語る言葉のことではありません。
催眠術のようにコトバが催眠術の世界を造っているという意味です。


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物質は畢竟『無』にしてそれ自身の性質あることなし。これに性質を與ふるものは『心』
にほかならず。
『心』に健康を思へば健康を生じ、『心』に病を思へば病を生ず。
そのさま恰も映画の舞台面(スクリーン)に力士を映せば力士を生じ病人を映せば病
人を生ずれども、映画のフイルムそのものは無色透明にして本来力士も無く病人も無
くただ無色透明の實質(フイルム)の上を蔽へる印画液によりて生じたる色々の模様
(くもり)が、或は力士の姿を現じ、或は病人の姿を現ずるが如し。
(甘露の法雨)
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神が造られた世界は善の世界で、一切の苦しみの世界でした。
しかし、ここに書かれているように、神のコトバに人間の言葉が入り込んでいるのです。
ここではそれを実相を無色透明の実質とたとえ。
人間のコトバを印画液の色々な模様にたとえられているのです。
つまり、神が催眠術で造って下さった実相世界に人間のコトバを混合したために、現
在のように病気・事故・災害など無数の苦しみの世界に変わったという意味です。
だから、この世界は神のコトバ(心)と人間のコトバ(心)によって造られた世界な
のです。

これが『唯心の所現』の意味です。

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人間の五官はただ『映しの世界』を見るに過ぎず。
『映しの世界』を浄めんと欲すれば心の原版を浄めて迷の汚點を除かざるべからず。
(甘露の法雨)
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病気事故災害などから逃れたいのであれば、心の持ち方を浄めて、病気事故災害の原因を取り除けといっているわけです。


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