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新・生長の家大論争掲示板1

2767再読!:2012/08/06(月) 08:08:27
>思い切って申し上げます (4772)
日時:2011年10月01日 (土) 14時57分
名前:被災地の女子青年

一人の女子青年様、はじめまして。

私は被災地在住の女子青年です。

私の家はマンションの3階で助かったけれど、特に停電と断水には困りました。

そんな中で、震災直後に発表された祈りの

『人類が深い迷妄から覚醒できず、自然界を破壊し続けることで地球温暖化や気候変動を止められないとき、何かが契機となって人々を眠りから醒ます必要がある。麻薬の陶酔に頼って作品をつくり続ける芸術家には、自分の作品の欠陥が自覚されない。そんなとき、「この作品は間違っている!」と強く訴える人が現れるのである。そんな“内なる神の声”を1人や2人が叫び続けてもなお、多くの人々に伝わらないとき、それを集団による合唱で訴える役割が必要になる−−「この作品は描き直し、造り直す必要がある!」と。現象の不幸を表した人々は、そんな尊い役割を果たしている。』

という言葉には心底、悲しくなりました。

一人の女子青年様が心を痛めて、多くの信徒の心を代弁し、真摯で誠実な質問をなさっています。

しかし、総裁先生はこのような信徒の声に耳を傾けることなく、突然新たなブログを立ち上げられた事を知りました。

信徒の心を踏みにじり無視し続けることは、宗教家として到底赦される事ではありません。

インターネット・ブログは、恒に世界中の不特定多数の人間の目にさらされている場所です。

先生が、個人的な立場でブログを書いているとしても、閲覧する人は、“生長の家総裁”のブログとして観ています。

万人の目に触れる場所に載せた文章は、『下書き』ではありません。

従って、ブログに書いた文章が私達信徒をはじめ多くの方々を傷つける結果になってしまった事を、ブログを書いた者としてきちんと謝罪をしなければならないと考えます。

総裁先生の『下書き』発言は、先生を信じて活動してきた私達信徒はじめ、多くの方々を裏切る言動であると受け取ります。

私達は、生長の家で『コトバは神である』と、教えられています。

世の人々を導く“生長の家総裁”という肩書きを持っておられるのならば尚更、個人的な立場であっても、ご自身のコトバに責任を持たねばならないと思うのです。

それが、ご自身に悪意が無かった発言であっても、

『知って犯す罪よりも、知らずに犯す罪は重い』と教えられています。

『人間・神の子・本来罪無し』の自覚がおありならば、

『一切万事自分の責任である』と、他に責任を転嫁することなく、『一切者の自覚』に立ち、誠心誠意でお詫びすることが出来るはずだと思うのです。

私も、総裁先生が1日も早く『ブログのお詫びと訂正』をなさることが『神の子』の道であると心の底から思っているのです。

合掌


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