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新・生長の家大論争掲示板1

2694名無しさん:2012/07/23(月) 22:59:25
死刑判決の割合、戦後混乱期並みに…最高裁調査

最高裁の司法研修所は23日、裁判員制度導入前の死刑判決の傾向などを調査した初の研究報告をまとめた。

 殺人事件の起訴に対する1審での死刑判決の割合は、この20年で4倍近くに上昇。戦後の混乱期並みとなり、厳罰化の傾向を顕著に示した。一方、殺人や強盗殺人事件で死亡した被害者が1人の場合、死刑が求刑されても死刑確定は3割にとどまることなどが明らかになった。

 研究報告は刑法学者と裁判官3人が担当。死刑については、裁判官が積み重ねてきた量刑判断を尊重する必要性が高いとし、判断傾向を詳細に調査した。調査結果を踏まえた評議を裁判員らに促す狙いがある。

 終戦直後から裁判員裁判導入までの1946〜2009年を対象に、起訴人数に対して1審で死刑判決を受けた人数の割合を10年ごとに調査。殺人事件では46〜54年が1・02%だったが、55〜94年は0・25%前後で推移。95〜04年に0・63%、05年以降は0・99%と20年前の4倍となっていた。




雅宣総裁は警察庁の発表による犯罪件数の減少を講話していたが、最高裁の判決では犯罪数は減っても凶悪犯罪は逆に増加したことが明らかになった。

犯罪数は減っても従来の日本の社会ではありえなかった死刑判決となる狂気事件は逆に戦後の混乱期並に増加していることが伺える。

日本社会の荒廃ぶりは顕著である。


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