したらばTOP ■掲示板に戻る■ 全部 1-100 最新50 | |

新・生長の家大論争掲示板1

2647トキ掲示板より転載:2012/07/15(日) 00:13:29
>元本部職員:2012/07/14(土) 20:58:54 ID:??? >>以上は、私が上記の結論を出した経過ですが、もし、元本部講師様が、これを否定する証拠をお持ちなら、お詫びして
訂正させていただきます。確かに、従来の総裁や本部の雰囲気や空気を考えると、私も当初は元本部講師様と同じ考え
でいたのですが、関係者からの意見を聞いて、自分の考えを変えた次第です。

お答えを戴きありがとうございます。

なるほどそういう話でで現在内部的に「方向性」が決まりつつあることがよく理解できました。

つまり磯部さんと目等さんの責任にして総裁を擁護しようとしている事が良くわかります。目等さんなどは元々そんな事(裁判やかけ引き)には
むかない純粋な信仰者でしたから役回りとは言えお気の毒なことです。小樽の教化部長時代が一番彼には幸せな時間だったことでしょう。

もともとこの裁判の元のもととなった原因は雅宣氏が『生命の實相』リニューアルを様々な理由で日本教文社取締役会において却下したことであります。
この事は元社長の中島先生や永井さんあたりがよく知っているところです。教文社は当時このリニューアルをしたくて仕方がないところでしたが、雅宣氏と
本部から雅宣氏の意図を持って介入してきた磯部・三浦両氏からの工作で実現できませんでした。このころは雅春先生の聖典(内容上の)重版保留問題で教文社も
大変な時期であったところです。
重版保留(内容上)に対する指示は、雅宣氏によって磯部広報編集担当(当時)に、たとえば「かつての戦争を聖戦だったと言われているようなご文章」を徹底的に雅春先生の聖典から
リストアップして、それらを内容上の理由として重版保留処置(事実上の絶版状態)にすることへの指示であった事は磯部氏がその当時さまざまな場において
「こんなこと僕はやりたくないんですよーみんな上からの指示ですから僕を責めるのは筋違いです勘弁してくださいよー」
と発言しています。この時の様子を思い出すと、今回も同じように上からの指示があったと考えるのが、本部体験者の私にとっては自然な流れだと考えています。

 それよりも致命的なのは、トキさんが解釈した今回の件がもし事実だと仮にするのならば、普通はリーダーたるものその部下の落ち度について少なからず自分自身が関係している事柄ならば
部下を庇い、自分自身が法廷に立ち証言し、もし勘違いがあれば素直に認めて・・・それこそ「和解」にむけて全力を傾注するべきではなかったでしょうか!どうトキさんは思われますか。

逆に言えば、それをしなかったのは最初から訴訟は法人がおこしたもので個人に責任を問われない「形」で筋書きが決まっていたということではありませんか。

裁判の様子は誰が見ても完全に本部側の不利です。訴訟の理由が苦し紛れの詭弁であることは当初から解っていたはずです。この裁判は負けることを想定して起こしたのかと
思えるほどです。裁判で負けたから『生命の實相』はしかたなく手放すという大義名分を得るためではないかと本流で語られていたことはもしかすると当たっているさえ
思える今日この頃です。(早速にテキストに使うなという通達が出たことがそれを傍証していませんかトキさん)

ところが裁判の過程で次々とこの問題の原因は本部だけではなく「雅宣氏の影響力」や考え方が大きな原因であることに触れる証言が明るみになり、そうとうに焦ったのだと思います。
トキさんは何故雅宣さんが途中で日本教文社取締役を辞したのだと思いますか。
さらに新たに起こされた裁判では普及協会が問題となりましたが、それとほぼ同時に雅宣さんが同じく協会の理事を退任したのか・・・これをどう考えますか。地震のときと同じ様子に思えませんか。

「雅宣さんは裁判と関係ない・・・」まるで独裁者・小沢が「秘書のやったことで私は何も報告を受けていません」
と尻尾を切って裁判をかわし、何事も無かったかのように「新党」だとはしゃいでいるおおよそ世間の常識を無視した世界と似ているとは思いませんか。

・・・・・わたしは裁判のことは知らない、さあ「森のオフィス」だ・・・・・・

わたしは磯部氏が退職後に立場が変れば何を語るのかを聞いてみたい。たぶん前と同じようなことばを発するような気がしますが・・・


新着レスの表示


名前: E-mail(省略可)

※書き込む際の注意事項はこちら

※画像アップローダーはこちら

(画像を表示できるのは「画像リンクのサムネイル表示」がオンの掲示板に限ります)

掲示板管理者へ連絡 無料レンタル掲示板