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新・生長の家大論争掲示板1

2641スターダスト:2012/07/14(土) 11:16:31

>>『師よ、這い回る幼児は何の過ちも犯さざるなり。彼は自己本来の姿
>>に近づく途上なり』

こういうことも調べてから書いた方がいいのではないでしょうか。

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■幼児たちは天界で生長はするものの、依然罪が深く、不潔であり、彼
ら自身では悪以外の何者でもないことについて。

天界で生長する幼児たちは、世の大人にあるような、実際に犯した罪は
ないため純潔であると或る霊たちの見解であった。しかし、それは間違
いである。

幼児の頃亡くなって、天界で成長した或る一人の者がいたが、霊たちの
間に入れられて、幼児のことについて彼と話し合ったが、次のように言
った。幼児はいわば遺伝悪から作り上げられており、それで彼は悪以外
の何ものでもない。親からたゆまなく伝えられてきている悪に従って絶
えず ほとばしり出て欲念の悪となって、絶えず誤った考えを浮かばせる
のである。

それで彼らは永遠に完全なものとなることはできず、また絶対的な相応
は与えられることはできないのである。悪の根幹が絶えず芽を出し、そ
こから遺伝悪によりかき立てられて身体の生命における現実の悪が生ま
れており、その悪の多様な悪は両親の現実の悪に応じて生まれてくるの
である。

ここからある家族の悪は他の家族の悪とは区別されることができるので
ある。それで善からは決して幼児の中に幼児の中に植え付けられること
はできないのである。なぜなら、彼らは同時に善と悪には成ることはで
きない。彼らの善はことごとく主から発しているからである。
(スエデンボルグの霊界日記 静思社)
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