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新・生長の家大論争掲示板1

2634トキ掲示板より転載:2012/07/13(金) 17:43:11

>トキ:2012/07/13(金) 17:26:57 ID:D0kMJKeY  本流掲示板に以下のような投稿がありました。新聖経について、生長の家社会事業団
が生長の家教団へ「通告」をしたものです。

>>原宿教団の回答と、これに対する生長の家社会事業団の反論書NEW (11245)
>>日時:2012年07月13日 (金) 15時42分
>>名前:護法の天使

http://bbs2.sekkaku.net/bbs/?id=sengen&mode=res&log=2662

 この文章だけでは、新聖経へのご神示の記載が争点になっていますが、よく読むと
大自然讃歌と観世音菩薩讃歌自体も、裁判の対象になる可能性が示唆されています。
 つまり、甘露の法雨や天使の言葉を「補足」するという以上は、甘露の法雨や天使の言葉
の二次著作物となり、それは著作権者である生長の家社会事業団の著作権を侵害する可能性
があるからです。

 これは、教団にとって、とても困った事態になります。せっかく作った新聖経が、使えない
し、売れないという事態になるからです。ただ、教区にいる信徒の立場から言うと、今回だけは
生長の家社会事業団に“Good job!"と言いたくなりますが。理由が何であれ、新聖経が使われ
ないのは、正しい信仰という観点から言えば歓迎されるべきだからです。

 しかも、本部が今まで、生長の家の歴史を軽視してきたために、本部側に生長の家の歴史に
詳しい人がほとんどいない、という皮肉な話になっています。裁判では、当然、甘露の法雨
の成立過程も調べる場面があるでしょう。が、肝心の資料の大半は分派側が持っているので
す。最近、教団側が生長の家の歴史を調べだしたという噂を聞いた事がありますが、それが
事実なら、納得できます。まあ、私は資料の提供などを頼まれても辞退しますから、教団の
上層部の方々は当時の資料を多数お持ちの山ちゃん1952様に頼んでみて下さい。(笑)

 そう言えば、いきなり谷口雅宣先生が、甘露の法雨の歴史に関心を持たれたのを怪訝に感じた
のですが、なるほど、こういう背景があったのですね。もっとも、動機は何であれ、歴史に
関心を持たれたのは、とても良い事だと思います。

 しかし、もし、最高裁判所の判決が出ると、生長の家社会事業団は、その勢いにのり、新聖経
の発売禁止を裁判に訴える事は予想できます。生長の家社会事業団の勝訴もあり得ます。
 こうなったら、冗談抜きに4代目の話が現実化しかねません。

 そう考えると、早く和解したほうが良いと思うのですが・・・・。


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