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新・生長の家大論争掲示板1

229621世紀生長の家研究会:2012/06/05(火) 21:13:55
聖使命 平成24年4月1日号の雅宣総裁、第61回生長の家代表者会議での言葉
「“コトバの力”を正しく理解し前進しよう」を読んだ感想を以下に述べる。
要するにここで雅宣総裁が言っていることは、雅春先生が過去に具体的に書かれた文字や文章といった真理の上位概念として「コトバ」なる真理の概念を持ち出してきて、「コトバ」は具体的に文字化され文章化される以前の真理であって、これこそが本物の「真理」なのであるという。そして雅春先生が過去に具体的に書かれた文字や文章といった具体的な真理はたまたま過去にその場所で、その時代の人に説かれた教えにすぎないのであるから、上位概念としての本物の真理=「コトバ」ではないのであると説く。こういう形で、雅春先生が過去に具体的に書かれた文字や文章を真理ではない、という方向に話を持っていき、雅春先生が過去に説かれた真理の言葉を封じ込めようとしているのである。より具体的にいえば、「皇軍の倫理」や「常住戦死の心」といった雅春先生の説かれた真理の抹殺である。
このように雅宣総裁は、雅春先生が過去に具体的に書かれた文字や文章といった具体的真理の上位概念として「コトバ」なる真理の概念を持ち出すことによって一見、雅春先生の真理を抹殺することに成功したかにも見えるが、しかし同時に、雅宣総裁自身の首を絞める結果ともなった。なぜなら、具体的に書かれた文字や文章といった真理の上位概念として「コトバ」なる真理の概念を持ち出してきて、具体的に書かれた文字や文章といった具体的な真理はたまたま過去にその場所で、その時代の人に説かれた教えにすぎず、上位概念としての本物の真理=「コトバ」そのものではない、と説くことは、結局、雅宣総裁が現在説いている具体的な文字や文章といった具体的な真理の言葉も、明日には全く違った内容の真理として説かれるかもしれず、そのようなものは信徒にとってなんのありがたみもなく、信仰するに足りない文字・文章である、ということになってしまうからである。


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