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新・生長の家大論争掲示板1

229竹村正弘:2011/09/15(木) 21:42:50
クリーンウォーキングは無事に終了!
 7月27日の本欄でも紹介したクリーンウォーキングは、本日、全国各地で一斉に開催された。今回の活動のポイントについて前出の記事では、①より多くの単位青年会においてこの取り組みを実行に移すこと、②より多くの青年会員がこの取り組みに参加すること、③ポスティングジョイを始めとしたインターネット上の様々なサービスを効果的に活用して、取り組みの内容を一般に向けて発信すること、とした。活動内容の詳細についてはこれから取りまとめることになるが、現時点で把握できているものとしては、①については全国114箇所で実施されたようで、これは当初期待された数字に近い成果となった。②についてはこれから明らかになるが、③については、今回、ポスティングジョイを始めとして、フェースブックやツイッター、ミクシー等をフル活用して積極的なキャンペーンを行うことができたと思う。また、生長の家青年会の公式サイトのトップページには、取り組みをアピールする記事を掲載し、また、日本地図に実施場所を記す「旗」を立てるなど工夫も行った。ともかくも、今回の取り組みの主旨に賛同し、積極的に実行して下さった全国の青年会幹部・会員の皆さまに、心から感謝申し上げます。

私は今日、新潟教化部で行われた青年会の研修会に出席していて、クリーンウォーキングは、研修会のプログラムにあらかじめ組み込まれていて、それに沿って参加者と共に実践することができた。同教化部の近くを流れている信濃川のほとりを清掃するために徒歩で出かけたが、川岸には一見するとまったくゴミがないように見えた。しかし、ギリギリまで川に近づいてみると…、それはそれは多くのゴミが川縁に漂着していた。先日の大雨によって増水し、それとともに沢山のゴミが流れてきたらしい。それを参加者とともに夢中でゴミを拾い集めたが、30分程で用意したゴミ袋は一杯となった。
 清掃を終えて教化部に戻り、参加者に感想を聞くと、皆、口々に「もっともっとやりたかった!」「川縁に残っているゴミをすべて拾い集めたい!」と言っていた。理屈で考えるとゴミ拾いなど決して楽しいものとは思えないが、実際にやり出すと心の底から喜びがわき出てくるものだ。今回の活動を通して、改めて人間の本質が「善」であり、また「愛」であることを再認識させられた。活動を終えた青年達の顔が一際輝いて見えたが、これこそがまさに「実相の輝き」なのだな、と思った。


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