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新・生長の家大論争掲示板1

2250本流より:2012/05/31(木) 19:12:22

>こんなこぼれ話が…NEW (9706)
日時:2012年05月31日 (木) 18時59分
名前:「靖国見真会」参加者


一旦、“ボロ”が出始めると次から次へとこぼれ出す…、という法則でもあるのでしょうか…?

今回の「長編詩」によって、こんな程度の「お悟り」であったのか(「トキ」さんの言葉)…と分かったら、出るわ出るわ、谷口雅宣先生にまつわるいろんな話が出てまいりました。

副総裁の頃の話です。

谷口雅宣先生が、自分が使う金は、誰にも縛られないようにしたい、理事会などに制約を受けたくない…と申し出たというのです。

しかし、それは何でも駄目です、副総裁という「聖なる方」は金という「俗なる世界」とは一線を画していただかないといけません…ということを言ったら、雅宣先生、こんな話を持ち出したというのです。

「副総裁として原稿を書かないといけない。ついては、別荘で書きたい。そうなったら、当然、お金が必要となる。聖なるものの務めを果たすには、どうしてもお金という俗なる世界に関わらざるを得ない。そう杓子定規に一線を画すことなどできない」

こういう理屈を持ち出したら、なかなか後にはひかない雅宣先生です。

当時の理事長以下、お手上げという状態になってしまって、とうとうその筋の専門家においでいただいて説明していただくことになった…。

その説明を終えて、その方が言うには…。

「凡そ宗教・信仰に関心がない。そういう人が、跡目をつぐ。そのときに何に関心がいくか、わかりますか…?不動産はどのくらいあるか…?資産はどのくらいあるか…?そこに行ってしまうんです…」

これって、どこかで聞いたような話だと思いませんか…?

そうです、“ティッシュ王子”こと大王製紙・前会長でありますよ。

金を湯水の如く使うのは、会長としての「経営」に凡そ関心がないからなんですね。

同様のことが谷口雅宣先生にも言えるのではないでしょうか…?

なぜ、森のオフィスなのか…?

なぜ、湯水の如くお金を使うのか…?

そもそも、宗教、信仰に関心がないからなのだと私は睨んでいます。


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