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新・生長の家大論争掲示板1
2223
:
総裁夫婦は除外するってか・・・・・(笑)
:2012/05/29(火) 15:44:52
生長の家教団「第2次5ヵ年計画」
「平和・環境・資源の問題解決への貢献」
(1)幹部・信徒は、自然と共に生きる“新しい文明”の構築をめざし、自らの信仰生活において、神・自然・人間の大調和を祈り、自然と調和した低炭素のライフスタイルを実践する。その上で、多くの人々に「善一元の神への信仰」の素晴らしさと新しいライフスタイルへの転換の意義を伝え、特に環境・生態系への影響が非常に大きい肉食の削減や生命を育む森林の保全・回復を推し進め、自然に対しても慈悲喜捨の四無量心を行ずる生き方を具体的に実践する。
(2)東日本大震災により被災した福島県教化部および茨城県教化部の2箇所をはじめ、建て替えが必要な教化部会館等の建設では、“森のオフィス”のコンセプトや経験・ノウハウを取り入れ、自然と共生する会館の実現を逐次、進めていく。
(3)教化部会館や練成道場は、“森のオフィス”の考え方を地方において広める“発信基地”として位置づけ、それぞれの地域の事情に合った低炭素のライフスタイルや業務スタイルを積極的に取り入れる。この場合、できるだけ目に見える形で、また地域社会との接点のある方策を実施することで、自然との共生を図る決意を一般社会に発信し、普及を目指す。
(4)国際本部は、2012年度(平成24年度)から講習会の受講者の移動に伴うCO2排出量を相殺し、講習会の“炭素ゼロ”を実現する。また、日本の各教区および本部直轄練成道場(宇治別格本山を除く)は、2012年度(平成24年度)から事業所でのエネルギー等の使用に伴うCO2排出量を相殺し、2014年度(平成26年度)から人の移動に伴うCO2排出量を相殺して“炭素ゼロ”を実現する。
「“質の高い組織運動”の実現」
(1)幹部・信徒は、居住する地域の人々との縁を大切にして、対面コミュニケーション(面談、協働、体験の共有など)を重視し、月刊誌・季刊誌や聖典等を手渡すなどして、生長の家のみ教えを伝える。また、愛と感謝と祝福によって相手の実相を拝み、行き届いたお世話活動をお行う。
(2)幹部・信徒は、インターネット上のソーシャルメディアなども活用して、新たな縁のある人へ、積極的にみ教えを伝える。また、国際本部はネットを通じてみ教えに触れた人々が地域の活動へ結び付くよう、新しい運動形態を考案する。
(3)国際本部は“スーパー・オフィス”構想を推進し、“森の中オフィス”と各教団施設等を電子空間上で結び、教義や運動推進に関する豊富な情報を国際的に交流させ、国際平和信仰運動の一層の進展を目指す。
(4)国際本部は、地球環境・生物多様性・生命倫理等の分野で、他の宗教やNGOとの対話や協力をすすめる。また、インターネット講師に登録されている本部講師(補)が、これらの分野においてもブログ等で意見表明できるよう養成する。
(5)日本国内での「生長の家地域協力体」のモデル実験を拡大し、観察と分析を繰り返し行い、有望なモデルと認められた場合、全国実施を目指す。
「聖使命新聞 3月1日号」より
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