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新・生長の家大論争掲示板1

205スターダスト:2011/09/12(月) 18:16:01
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■本を読めば病気が治る?

この教団は、病気治しが教義の中心といっても過言ではありません。出版物の多くは、病気が治ったという御利益(ごりやく)話で大にぎわいで、「この本(生命の実相)を読んだだけで病気が治る」と、ハッキリと書かれています。
これは谷口雅春自身が「読めば治る」と言ったわけで、その根拠は、
「人間は神の子である。神は病気など造らない。肉体は本来無いものだから、病気も無い。もしあると思うならば、それは妄想である。それが病気を生み、そして薬は病気があるとする悪念の所産(しょさん)である。病気は無い、肉体も無いと強く念ずるところの神想観が病気を治す」
などというものです。これを教団では「メタフィジカル・ヒーリング(超物質的療法)」などと呼んでいます。
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まず第一に真理の本を読んでも病気が治らないのは、その真理が間違っているか、真理でないかのどちらかです。
生命の実相にもあるように、病気が治ることを現世利益といって、軽蔑するのは、自分の宗教では病気が治らないので嫉妬しているのです。
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宗教家のうちには、「病気などを自分で治すことは考えていない。そんな現世利益はどうだってよい、自噴は霊魂(れいこん)の救済を考えているのだ」という方があるかもしれませんが、それはやせ我慢か、だなければ無知かであります。(生命の実相より)
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馬鹿言ってもらっては困ります。肉体は物質の集まりとして現実に確かに存在するものでありますし、物質である以上は、そこに時として傷(いた)みが生ずるのも当たり前です。病気になったら医者にかかればいいし、薬も飲めばいいのです。病気を自覚し、それを治そうと努める意志と自然治癒力があって、そこに医者の治療が加わるからこそ、病気は治るのです。
そもそも「病気は無いんだと想えば病気は治る」などというのは、「痛いの痛いの飛んでけー!」という、一昔前の親が子供にやった暗示と同じレベルのものであり、単なる思い込みのオマジナイです。こんな妄想が教義の中核なのですから、この教団の底が知れるというものです。
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『肉体が物質の集まりであり、現実に存在する。』これだけで、仏教でも何でもないことが分かります。仏教の空の論理さえ理解できていないということです。仏陀はこういう人を「愚癡無聞の凡夫」と呼んでいます。法華経を支持している人は、原始仏教の基礎を知らないので、法華経の意味も理解できていないのです。

少なくとも「南無妙法蓮華經」と唱えるよりは「痛いの痛いの飛んでけー」の方が遙かに痛みは消えるでしょうね。


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