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新・生長の家大論争掲示板1
1923
:
名無しさん
:2012/04/25(水) 09:55:02
フィンクバン夫人は愈々必死になって「堕胎するのは子供をみじめな奇型児として一生を送らせたくない、との母親の真情以外に何物もありません」と訴えつづけた。
ついに審議会では「手術を行わなければ、母親は精神に異状を来すおそれがある」という医学的理由の下に堕胎を許可した。手術の結果は、両親の恐れていた通り、胎児は奇型児だったという。
以上のような場合の堕胎は果たして宗教的にいって罪悪ではないだろうか。私は答える、このような奇型胎児の堕胎も亦罪悪であると。
薬剤を用いた結果にせよ、母親が原爆を受けた結果にせよ、生れながらの奇型児は悉く或る程度の高級霊であるのである。彼らは、この母体に受胎して来たら、どのような肉体に生まれ得るかを先見して、奇型の肉体に宿ることによって、現世に於いて色々の苦難と鍛錬とを受け、それによって、普通の満足な人体に生まれるよりも一層速かに霊魂の進化を得べき目的で、その母親の胎内にやどったのである。
その胎児の形がたとい奇型であるにしても、その霊魂が進化のためにつくられた「神の宮」を破壊し、霊魂訓練の「場」であり「学校」であるところのその肉体を堕胎によって殺してしまうことは依然として重き罪悪であるのである。
谷口雅春先生の教えでは奇形に生まれることで、その数奇な人生を全うすることにより、その親と本人が死後高級霊になると
説かれています。これも先代の清超氏の代から語られなくなった真理ではなだろうか?
皇軍の倫理と同様に純金を目指す学ぶ会はぜひとも教化しないといけません。
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