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新・生長の家大論争掲示板1

1848名無しさん:2012/04/15(日) 10:15:26

>富士川河口断層帯、単独でもM8…静岡大調査
読売新聞 4月15日(日)7時55分配信


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読売新聞

 富士山の西側を走る「富士川河口断層帯」が、従来の調査結果よりも1・5倍長く、約40キロ・メートルに及ぶことが、静岡大学の林(りん)愛明教授(地震地質学)らの調査でわかった。

 同断層帯は、単独でマグニチュード(M)7・2、駿河(南海)トラフ沿いで起こる東海地震と連動すれば全体でM8程度の地震を起こすと想定されているが、林教授は「単独でもM8程度になる」と指摘している。

 富士川河口断層帯は、駿河トラフから内陸の地下へ続くプレート境界につながるとみられる。東名、新東名の両高速道路や東海道新幹線の直下を横切る。政府の地震調査研究推進本部は、静岡県富士宮市から静岡市までの約26キロとしてきた。

 しかし、林教授らは地形の分析などから、さらに10キロ以上北の山梨県富士河口湖町まで延びていると推定。掘削調査で確認した。調査では、最近1000年以内に生じた2〜3メートル以上のずれ(上下方向)が見つかり、林教授は「1854年の安政東海地震の際に連動して動いた可能性がある」とみている。同本部の長期評価では、同断層帯が東海地震と連動してM8程度の地震を起こす確率は、30年以内で最大18%。 .最終更新:4月15日(日)7時55分


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