したらばTOP ■掲示板に戻る■ 全部 1-100 最新50 | |

新・生長の家大論争掲示板1

1631ゲホッ!驚いた!:2012/04/03(火) 14:04:33

>2012年4月 1日 (日)
大自然讃歌 (1)
或る日天使(てんのつかい)
虚空の水晶宮より出でて
緑の森へ降り立ち給う。
森には朝霧たち込め、
差し込む朝日
光の帯を幾筋も拡げ、
鳥たちの囀(さえず)る声
高く低く辺りに響きたり。

天使、自然界を讃えて歌い給う――
神は唯一の存在なれど
かくの如く多種、多様、無限豊穣を生み出し給う。
地球の自然は
個にして全、
全にして個の姿
如実に現し
吾らに神の無限相を顕示せり。
森は一つ生命(いのち)の塊と見えれども、
近寄りて見れば
無数の生物種棲む
多様なる生命共存の場、
相互向上の舞台なり。
生物種互いに
与え合い、
支え合い、
共に競いつつ
厳しい中にも
動きと変化に富む
美しき調和到るところに充満せり。
個々の生物
神の無限を表現する如く
周囲へ拡がり、
高みを目指し、
深みを極めんとし、
大距離を移動し、
形態を変化(へんげ)し
他種を模倣しつつ
独自性を現したり。
これら生態系はすべての生命の共栄圏にして、
個性保ちつつ
無数に集まり
地球の表面を覆い尽くせり。
これまさに有限の中に無限現れ
無限の中に有限同居する姿なり。
神のアイディアと創造は
かくの如く汲めども尽きず、
数えれば限りなし。

かく天使(てんのつかい)歌い終ると、
一人の天童子、
森より出で来りて
天使を仰ぎ見て曰く――
「師よ、自然界の荘厳(しょうごん)と多様と
無限の不可思議は、
しばしば吾が心を圧倒せん。
されどこれら多種多様の生態系は、
死闘と奪い合いの結果に非ざるや」と。

谷口 雅宣


新着レスの表示


名前: E-mail(省略可)

※書き込む際の注意事項はこちら

※画像アップローダーはこちら

(画像を表示できるのは「画像リンクのサムネイル表示」がオンの掲示板に限ります)

掲示板管理者へ連絡 無料レンタル掲示板