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新・生長の家大論争掲示板1

1608トキ掲示板より:2012/04/02(月) 11:19:39

>トキ:2012/04/02(月) 11:13:05 ID:cT1r5yc.
さくら様、ご丁寧なお返事、ありがとうございました。今、時間がないので、取り急ぎ御礼まで。

 「信仰による平和への道」は、「今の教え」を批判する人への反論となっています。もし、この
引用された文章の通りに教団が考えていたなら、もともと今回の騒動は生じなかったでしょう。

 しかし、教団内部の実際の指導内容は、この文章とは乖離しております。

 これは、本部、とくに総裁と接する機会のある教区の人間なら理解できると思います。
 実際には、「天皇信仰」は、教団内ではタブーになっています。実際、天皇信仰を肯定したため、
左遷や退職にされた人は一人ではありません。また、一部の人へ執拗なイジメがあったのも事実です。
私は、宗教団体は信仰指導に徹するべきだと思っている人間であり、また、生長の家政治連合とは無関係の人間でしたが、
公正に見て、教団の態度はやり過ぎだと思います。そして、このような態度が一部の幹部の反発を生み、
分派活動の原因となった点は認める必要があると思います。

 あと、信仰の純粋性を理由にするなら現在の環境への過大な介入は説明できない事になります。これが、
信仰の純粋性を汚している、というのは現場ではよく見る光景です。環境保護に熱心な信徒が、他の
信徒を小馬鹿にして、上から目線で物を言っている光景は、現実にある話です。

 さらに言えば、今の生長の家が「純粋に信仰のみを追求している」と言えるのか、部内にいる私ですら疑問に感じて
おります。最近の講師の指導内用は、信仰よりも、料理や原発や絵手紙の話に重点が置かれています。これが「純粋な」信仰と
言えるのでしょうか?

 教団も従来の自分達の態度を反省する必要があると思います。

(つづく)


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