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新・生長の家大論争掲示板1

1550トキ掲示板より:2012/03/29(木) 11:54:40

>:トキ:2012/03/28(水) 16:35:30 ID:xSIk7SLM
  
東条英機首相は、真面目で勉強家でしたが、度量が狭く、自分に異論を唱える人は、左遷はおろか、
最前線に追いやられるので、勢い、茶坊主がはびこるようになりました.

残念な事に、そういう茶坊主には立派な人は
少なかったようです。例えば、陸軍省兵務局長であった田中隆吉少将は、戦争中は東条首相の側近として権勢をふるい
したが、終戦後、極東軍事裁判になると一転して検察側証人になりました。富永恭児中将も陸軍省次官として東條首相
の側近として重きを置かれましたが、東条首相が失脚後、フィリッピンの第4航空軍司令官に任命されると、無能で
卑怯な指導が問題になり予備役編入になりました。

 東条英機首相と谷口雅宣先生を比較するのは申し訳ありませんが、教区から見ていると、両者にはかなりの類似性
を感じます。
ご本人は立派な事をしていると信じているのでしょうが、

教区から見たら失望以外の何ものでもありません。

また、総裁のまわりにイエスマン、茶坊主がはびこり、総裁の顔色をうかがう事しかしない本部の風潮にも
憤りを感じる人が多いです。
昔は、まだ本部の理事や参議に対しては、それなりの実績があるので、ある程度の
尊敬を感じましたが、今は、単に総裁の覚えがめでたい、という程度の人が多く、教区でも理事や参議へ尊敬を
感じておりません。

 最近は、総裁が思いつきで何かを発案し、それをそのまま側近が具体化し、教区へ方針を押し付ける、という
パターンができております。
当然、矛盾点が多数でますが、その矛盾は教区を苦しめる結果となります。

今の本部の方針は、自分勝手で、教区への思いやりに欠けると感じます。

 最近、思うのですが、教区の立場から見たら、生長の家教団に所蔵するメリットはだんだんと少なくなって
います。
オーストラしアの宮澤先生が、生長の家本部と包括関係からの離脱を宣言されましたが、同じ事を考えて
いる教区の人間は少なくないと思います。
私は信仰上の理由から、総裁の追放や争いには反対ですが、総裁や
教団上層部の方々も、ここは謙虚に反省して欲しいと思います。


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