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新・生長の家大論争掲示板1

15谷内雅春:2011/06/01(水) 21:54:10
『法華経』の「方便品(ほうべんぽん)」には、
「真実の教えはただ一つであって、
二つも三つもあるわけではない。
ただ仏の智慧に到達するまでの手段として、
相手に応じていろいろな説き方の違いがあるが、
その説き方の違いも究極の真実に導くためなのである」と
説かれています。
この世にはさまざまな宗教がありますが、
それぞれの違いは、その時代、その社会を生きる人たちを
究極の真実の道に導くためのものだといえましょう。
それぞれの宗教が互いに違いを言い立てて対立し、
協力を拒むといったことがいかに無意味であるか、
この仏さまのお言葉をかみしめると、よく分かってきます。
信仰とは、帰依する対象を信じきって、
それを貫き通すことです。
また、その心構えでなくては真の信仰とはいえません。
しかし、そこで一歩誤ると、自分の教えの絶対性を主張して
他を認めようとしない排他独善の信仰に陥ってしまいます。
それは、言ってみれば精神的な偏食のためにやせ細り、
視野の狭い人間になってしまうようなものです。
くれぐれも注意しなければなりません。


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