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感情性OE

81:2012/04/06(金) 20:30:17
内部からの刺激というのは外部からの刺激の受容の仕方ということでよろしいでしょうか?

単純に生物学的な刺激の受容を考えると、刺激が体中の受容器(目、耳など)を通して目なら視細胞
耳なら聴細胞に伝わったものが電気信号にかわり感覚神経を通って中枢神経(脳や脊髄)に伝達され
ここで情報の処理が行われていると考えられています。
ここでギフテッドとノーマルの間に情報の処理の仕方に差が生じるのなら、それは脳のニューロンな
どの構造の違いとして目に見える形質としてあらわれるかもしれません。

もう一つの可能性も考えてみました。外部からの刺激は音なら耳、光なら眼という具合にある刺激に対して受容でき
る器官が決まっていると一般に言われています。しかしギフテッドの場合、音の伝える普通の人には
認識できない何かを目から認識したり普通には受容できないものを受容してそれを脳で処理している
なども考えられるかもしれません。
ここまで来ると共感覚の考え方に近くなってしまいますね。

以上の文はあくまでも知覚に頼ったOEの説明として聞いていただければと思います。


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