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ニューヨーク、放浪の旅

93090-136:2024/11/05(火) 00:39:49
< 現況の政局は高市政権樹立に向け良好な状況になっている・その2 >


 11月31日に石破政権が国民民主党と政策を始めとする協力関係について話し合ったが、
 その主目的は玉木氏との連携で、とりあえずの政権維持を図ろう、というものだろう。
 それを見せることで「まだ我々はやれる」と党内に示し、退陣圧力を弱めようとしているが、
 もし玉木氏が賢明な政治家ならこの「行先の全く異なる」泥船には乗らないはずだねー。

 それよりも「ほぼ同じ行先」を目指している高市自民党船なら、全面的に乗ることも可能なはずで、
 その時は部分連合ではなく自公国3党連立政権とすることもありだろう。
 そこで今年中の「103万円壁の大幅アップ」を決め、来年度予算案での可決成立を国民に約束すると
 国民民主党に対する喝采と圧倒的信任を得ることだろう。

  その際には玉木氏が財務大臣を引き受けることもありだねー、日銀総裁は・・・・とで盤石2トップ。

 11月7日に自民党の両院議員懇談会を開催することが決まったが、そこで団結し勢いをつけてから
 辞任を迫り、それで辞任しなかったならば、即日あるいは翌日に両院議員総会の開催を要求し、
 そこで決をとって辞任を促すといい。

 とは言えども自民党には総理総裁に対する法的な退陣要求はできないようなので、最後まで抵抗されたなら
 それに代わる策を用意する必要ありだね。
   例えば最後の強力な法的手段としては、
     内閣不信任案を国民民主党やその他の政党に提出してもらうとかだがね。
 
 ところで玉木氏が米国大使館に7日に呼ばれエマニエルに会いに行くことになっている
 というが、その後もし玉木氏に異変(心変わりなど)があった場合でも、
 少数与党となった石破政権では、どこかから内閣不信任案を提出されたときには、
 不信任賛成票が上回るように、今から各方面に根回ししておく必要ありだね。

 今はまだ麻生氏の、高市政権樹立に向けての工作活動が公にはよく見えていないが、
 高市氏自身、なるべく早く玉木氏と会談の機会を持つといい、
 それも11日の両院懇談会前に、たとえ1時間でも。

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    ロシア関係は明日、おっと今日5日に。
  宇のシルシキー軍総司令官や宇国会議員が音を上げている。
  負け戦だと、この認識は米国も同様。
  交渉拒絶のゼレンスキーを相手にせず、彼ら(ザルジニーにも)に働きかけるといい。




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