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ニューヨーク、放浪の旅

91190-136:2024/10/05(土) 02:40:02
< 中東戦況・・・ロシア参戦か? >

  イランからシリアのロシア空軍基地に、ヒズボラあてに届いた武器弾薬等に対し、
  イスラエルと米・NATO艦隊がミサイル攻撃をし、基地や弾薬庫等を破壊したが、
  それに対しロシア政府はイスラエル在住ロシア人に対し、
  即刻イスラエルから出国するように、との指令があったねー。

  その意味するところは、ロシアが報復参戦し、いよいよ「本格的」第三次世界大戦が始まる
  と見る方が多そうだね。

  大局的には、あと一か月程度でロシア・ウクライナ戦争がロシア勝利のうちに終わる可能性が
  非常に濃厚になっているときに、プーチン・ロシア軍がイスラエルを直攻撃する
  などとはありえないのだね。
  
  ・・・・おそらくこの度の出来事は、露米政府の「暗黙の談合」に基づいている・・・・・
  どちらの国も、第三次核世界大戦を望んではいない。
  もしかするとこの度のイランのイスラエルに対する弾道ミサイル攻撃で、約180発のうち80%が
  イスラエルの完璧と思われていた防空システムでも破壊できず、
  ターゲット(防空システムや軍用基地、戦闘機等)に次々と命中したのを見て
  ネタニヤフは肝を冷やしたのだろう。
  つまりありえないと思っていた厳しい攻撃を体験し、*恐怖心が発現した可能性がある。
  
    →* この度の攻撃で防空システムが無効化された後に、すぐにまたミサイル攻撃がなされた場合、
       今度は要人をターゲットにされ、ネタニヤフ自身の命も危ない・・・という恐れ。
  
  つまり事情が変わったのだね。ネタニヤフGは第三次核世界大戦となっても自分たちは安全なところに
  逃げて危険を逃れることができると思っていたが、そうではないかも、
  という疑念と恐怖心が沸き起こっている・・・・・

  ということだと、米・NATOもイスラエル臨時軍事政府でさえも第三次核戦争をを避けたいと
  思うようになったのだろう。

  上記において「暗黙の談合」の意味だが、もしもこの度のイランによる大規模なミサイル攻撃成功に対し
  イスラエルが報復攻撃をしてエスカレーションとなったら、理性を超えた所業がどちらからも行われる
  可能性が生じ、避けたいと思っている第三次核世界大戦が起きてしまわないようにするにはどうするか、
  に対し捻出して出された答えが、
     シリアのロシア軍基地に到着したイランからのミサイル等を、
     米・NATOがイスラエルと共に攻撃をして破壊する、
  だったらどうだろうか。

  つまりそれがイランに対する報復攻撃の代用だったとすることで、
  エスカレーションを避けることができる、としたならどうか。

  これが成立するにはロシアが報復攻撃をしないことだが、在イスラエルの全ロシア人に
  即刻脱出せよとの指令があったことで、すぐにロシア軍の参戦が行われるかも、
  との思惑も
  イスラエルのイランに対する本格的報復攻撃執行に対するブレーキとなっているのだね。

     このタイミングでネタニヤフと会談を行うのはどうかね、プーチン。
     ネタニヤフの首相辞任と自国からの生涯追放、その他の罪オール免罪ではどうか。
     こうして停戦し、新政府のもとでパレスチナ政府と今後のことを協議するといい。




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