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ニューヨーク、放浪の旅

83590-136:2024/03/24(日) 02:12:46

< テロ事件を防止する施策と終戦を早める構想>


 これにはウクライナですでに実施されているシステムを採用するといい。
 ロシア軍の動向に関して何か見つけたら、だれでも即時保安当局に通報するというもの。
 通報にはスマホ等が用いられ、それで写した写真や動画をワンタッチで当局に送信する
 システム網の構築だね。
 この手法でどれだけ露軍にダメージを与えたかは計り知れないほど甚大だろうねー。

 国民の多くが持ているスマホに、政府の危機管理局に通報するソフトをインストールし、
 不審人物や不審物を見つけたら、リアルタイムで保安当局に通報するというシステムの構築。
 これは男女の区別なく通報してもらい、その結果災難が防げたり被害が小さくできたり
 した場合、第一通報者に報奨金を支払うことも。  
 その成功事例をマスコミに乗せると一気にこの動きが加速されるだろうね。

 これはロシア本国だけではなく、宇の支配地にも適用するといい。
 宇支配地ではいつまでも露軍が展開するのではなく、
 ドネツクやルガンスク人民共和国軍のように新ロシア国民に置き換えるといい。 
 できればクルミアと他の4州を一つにまとめた国あるいは地区、州を作ることも。

 
 露軍のこれからの戦略は、何度も言うように前線兵士同士の戦闘を露軍側からは行わず、
 攻撃されたら攻撃をし返す方式にするが、このときには兵士を侵攻、特攻させずに
 砲撃やドローン、空軍によるFAB弾攻撃を使ったスタンドオフ戦法を用いると
 露軍の損耗は激減するだろうね。
 その結果国民に嫌われている新たな動員も少なくて済む、ということも大きなメリットだね。

 そのうえで前線後方の宇軍兵站を断つ戦法を行うと、そこの宇軍は撤退するしかなくなるのだね。
 このことの実例は露軍にも宇軍にもある。
 露軍のケースではドニエプル西岸のへルソン州で戦っていた師団が、
 その川にかかっていた橋を宇軍が破壊して兵站を断つ戦術を使い、
 それで露軍は早期に総撤退して兵士の損耗を最小限にすることができたのだね。 

 宇軍のケースではいくつかあるが、その典型例はアウデイーイウカだね、
 ただし当方が何度も勧めた
 「前線で特攻兵士を使って宇の要塞陣地を攻めると損耗が甚大になり
 効率が悪いので、後方の兵站をスタンドオフ戦法で断つ戦法」を採用していたら
 はるかに短期間、低損耗で宇軍を撤退させることができたはず。
 特に泥濘期なら、補給路の道路をFAB攻撃で大穴をあけて阻止すると一番早かったのだがね。
 
 
 この補給道路をFABで破壊して兵站を阻止する戦術は、
 露軍の非対称典型例必勝法だね。

 今後ロシア本土やクルミア大橋、黒海艦隊、司令官、要人などに攻撃があった場合には、
 ドニエプル川にかかる橋を鉄道橋や大橋を順次通行不能にするといい。
 するとクルミア大橋もますます狙われるが、そこが通行不能になっても、
 ドニエプル川にかかる主要な橋を全部通行不能にすると、
 それで全宇軍の兵站が激減し、停戦が最速で実現するだろうね。
 もちろん大型渡し舟の破壊も同時に。

 それでは東岸地区のウクライナ住民も困窮するということになるが、
 困窮極まった段階で、その物資供給をロシア側から行うとどうなるかね。
 その時ポーランドは軍を繰り出し宇東側を併合するにかかる確率が高いと見える。

 この時ザルジニーが英大使就任を拒否しウクライナにいたならどうするだろうか。
 ポーランド軍と戦うなら、ロシアも彼を応援するといい。
 そして彼がゼレンスキーに代わって大統領になったなら、彼と交渉して和平を実現することだね。


 ・・・・という想像による創作をしてみたが、プーチンはこの構想に乗るかね^^




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