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ニューヨーク、放浪の旅

80990-136:2024/02/24(土) 01:36:04

         < 停戦 休戦 終戦・・・ まとめ >


     ロシア・ウクライナ戦争における軍事的状況は圧倒的にロシア優勢。
     しかしこれ以上の侵攻は極めて限定的に。その理由は下記にて。


 1 宇軍は弾薬と兵士が極端に不足しており、兵士に至っては女性まで狩りだしている。
   その数6万人とも。その多くは衛生兵や兵站に従事だろうが、中には前線で銃を持って
   戦っている者もいる。
   塹壕で美しく化粧をした女性が死んで横たわっている様を見たくはないねー。
   また重度障碍者まで狩りだしているという。

   戦争の前には人口4500万人ほどだったが、今では2500万人ほどだという。
   他方ロシアでは100万人ほど海外に脱出したが、ウクライナから流入した人数が
   それ以上あるので、人口は戦前と同じ15000万人ほどでウクライナの6倍。
   まだロシアは総動員令を発していないので、後数100万人の兵士を補給することも可能。

 2 弾薬不足も深刻で、今や10対1程度の球数だという。
   防空ミサイルの弾不足も深刻であり、最近では50%程度しか迎撃破壊ができないようだ。
  
 3 軍部人事の入れ替えが激しく行われ、
   兵士や国民からの信任の高い名将ザルジニー総司令官が更迭されている。
   今やこれまでで最も深刻な情勢になっているにも関わらず、このような入れ替えが行われると、
   兵士の士気が極端に低下し、今後さらなる露軍優勢となる。

 4 ウクライナは財政上でも大ピンチ状態であり、米国からの6億ドル支援も滞っており、
   兵士の給料も満足に支払えていないという。

 5 NATO諸国からの兵器援助に関しても、これまでは大半が旧式となった兵器の棚ざらいで
   しのいでしたが、それも底をついており、支援国自体の軍備が危うくなっているほど。
   これから譲渡される有力兵器はF16(多くとも数10機)とGLSDB(500発程度か)、
   とウクライナが製造するドローン程度とみられるが、そのどれも起死回生には不足。

 5 内政方面では、いつまでも大統領選と議員選挙をしないわけにはいかず、
   *遅くとも年内には実施しなければならなくなるだろう。 
   その際にはゼレンスキーよりはるかに人気と信任の厚いザルジニーが選出されるだろう。

  →* 今でもそうだが、さらに戦況が悪化していった場合、クーデターが起こる可能性もある。
    
 ざっと以上だが、このうち第5項目がロシアにとって最大のメリットとなるのだが、
 それはロシアとの交渉を行わないと閣議決定したゼレンスキーを退陣させ、
 合理理性的判断が可能な人物と入れ替わる可能性があるからだねー。

 それがザルジニーだと、非ナチ化や非NATOまで成就する可能性が生じる。
 加えて彼ならクルミアと他の支配4州のロシア領化まで認める可能性もある。

 ただしどうしても後もう少しで手打ち可能となった場合には、
 前スレのようにロシア領化を取り下げ、どちらの領地でもない独立国
 とすることも視野に入れるといい。

 もちろんこの場合にはロシアの同盟国となって国家安全保障条約を締結し、
 何かと面倒を見る必要があるがね。

 ということを踏まえ、これからプーチンサイドが検討を要するのは下記。

  「できるだけ早期に、ウクライナの大統領選挙を実施させるには」

 1 軍事作戦・・・一方的戦線縮小、長射程兵器と兵站阻止、報復攻撃、
          こうして戦争収束の後に宇大統領選へ誘導

 2 情報戦・・・・対ゼレンスキー情報戦と宇国民への周知、ゼ自主退陣または宇クーデター

 3 外交戦・・・・対宇財政および軍事支援停止に向け

 4 その他

 以上についてはプーチンサイドも充分に検討を。
 次スレは1週間以内の予定にて。




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