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ニューヨーク、放浪の旅

80590-136:2024/02/19(月) 23:58:10
     
      <終戦骨子プラン>

  
    「現在の占領地 クルミア、ルガンスク、ドネツク、ザポリージャ、ヘルソン 
     をまとめて一つの自治共和国とし、国籍をロシアでもウクライナでもなくする」


  これにはすでにロシア領に編入した上記地域の国籍を取り下げることになるが、
  これによって停戦や休戦ではなく、「双方合意の終戦」となった場合のロシアの利害計算は、
  損失よりも利益の方が膨大なものになることを、プーチンも官僚組織も真剣に検討するといい。
  
  それは以下の事由による
 1 停戦、休戦ではいつ再び戦争が始まるか、ロシア側だけは決められないこと。

   これは2014年のミンスク合意がウクライナによって破られた事例も見るといい。
   またゼレンスキーも「ロシアが停戦後に準備を整えて再侵攻するだろう」
   といっていることからも言える。

     双方が納得のいく終戦案でなければ、戦争は延々と末代まで続くことになる。
   これによるあらゆる方面分野の損失は予測できないほど膨大なものにあるだろう。 

 2 ロシアの利益を増大させるには、そこの地域の富と人財をロシアに限定移転することだね。
   例えば 高度な兵器・軍事産業、一班工業産業・工場、技術者、研究者、資源・・・・
   共和国側には、親会社をロシアに移転後、子会社を置くといい。

 3 共和国はウクライナとも国交を開始し、独立国政府として内政および対外活動をする。
    
   ロシア軍の完全撤退には、自治共和国と政府の形がが整い、
   スムースに機能するまで1〜2年程度かかる、との条件付も必要。

 書けばきりがないのでこの辺にするが、この提案、是非皆で真剣に議論、討論を。
 今後も戦争が延々と続くと、
     ロシアは疲弊し、国が乱れ、衰退し、分断分離し、DSが喜ぶ有様になることだろう。




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