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ニューヨーク、放浪の旅
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そこでだがね、それから先には3つの道があると思われる。
A シナイ半島のテント村地域を開拓し、実り豊かな定住地に変えること。
砂漠の緑化、定住化は日本の得意技だね。
B ウエストバンク(ヨルダン川西岸パレスチナ自治区)に移住する。
C 戦争が終わり次第、希望者はガザ地区の被害の少ない地域に戻り
国連支援の下、復興作業をし、インフラが整い次第後続を迎い入れる。
見るところネタニヤフ政権はCコースを許さず、ガザ全地区を占領しイスラエル領にする、
と見えている。
ただしネタニヤフが失脚し前政権に戻るとそうはならず、ガザを含む2国共存体制も可能になりそうだね。
これはBプランでも同様。
ということでとりあえずは、エジプト政府の協力のもとAコースを歩みながら機会を探りB,C
コースも選択肢に残すといい。
まずはガザ避難民の安全と生活保障を行うことが第一。
このプランは今すぐ実施に移す必要がある。
それには人々をガザ地区からシナイ半島テント村へと移動させる必要があるが、
ネタニヤフはCコースを狙っているので、脱出はそれほど困難ではないだろう。
ただしその際ハマスの一部も一緒に脱出するだろうから、それを妨害しないように
プーチンがネタニヤフに呼びかけるといい。
ハマスの脱出といえば、ハマス兵士たちも全員を脱出させるといいのだが、
この交渉もまた国連議決にかけると米国が反対して駄目になる可能性や、
可決しても従わない可能性があるので、まずはプーチンがネタニヤフに打診してみるといい。
条件としては「ハマス兵をトルコとロシアに分割して迎い入れる」というもの。
中東に送り出すとイスラエルの脅威となる可能性がある、と主張されかねないので、
まずはトルコ、ロシアにだね。
1 プーチンが国連に上記のプランを示し、ガザ民の大量移住計画のシステム設計をしてもらうこと。
2 プーチンがネタニヤフに交渉し、上記プランに対する「感触を探る」こと。
ノーと言われても構わず次の3に取り掛かること。
3 エジプト政府に1の了解を得ること。それには膨大な資金が必要だが、とりあえず日本は
1兆円程度を提供するといい。
この分はウクライナ復興財源からシフトで賄えるか、米国債売却でも可能だねー。
大中東戦争や世界大戦となり、石油が来なくなることに比べたら安いものだね。
岸田政権の支持率アップになるようこのシナリオを描くもよし。
ウクライナ戦争はもう少しでロシアの勝利で終了する可能性濃厚だが、
ロシア占領地域の復興はロシアが受け持ち、その分だいぶ復興支援額が削減できるので、
支援予定だった世界各国からも、その分をガザ難民にシフトし贈るといいのだね。
4 以上が済み次第世界中に上記に関する声明を発し協力を呼びかけるといい。
すると2でネタニヤフがなんと言おうと、この計画は実施に向かうことになるのだねー。
以上 メリークリスマス
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