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ニューヨーク、放浪の旅

74890-136:2023/12/05(火) 00:36:28
    
     前スレの下記について補足を。


   >ということで岸田氏は何とかして、ハニヤと連絡を取り、上記案での停戦に向けて説得するといい。 
    もしも彼がネタ・イスラエルから脅迫を受けているのなら、プーチン・ロシアとの交渉も必要。
    この役は、世界中中探しても、岸田・日本しかできないと、見えるのだねー。

  ハニヤとの交渉役はイランでどうかね。
  日本はイランともイスラエルともパイプを持っている。
  
  前スレで書いたように、ネタ・イスラエルは「ハマスの殲滅から解体へ」と大きく舵を切っている。
  これは何を意味しているのか。
  粛清・壊滅でなくとも、解体でいいとね。

  解体ならハマス兵のボスや司令官の首を取るだけで済む。数万人の兵士と戦う必要もなくなるので、
  ィ兵士たちの損耗も最小限で済み、極めて短期間で交戦が終わるのだね。
   つまりネタ・イスラエルは、戦争拡大ではなく、早期停戦を狙うことにしたと見えるのだねー。
  そのため世界世論の強い非難にもかかわらず、司令官のいる可能性の高い病院を狙った攻撃が多いのだねー。
  
  一番は大ボスのハニヤを捕らえることだが、もしもこの逮捕指令が発せられていたならば、
  カタール政府も今頃はハニヤの居場所を知らない可能性がある、
  いや知っていても容易には教えないだろう。
  
  こうなっていたらチャンス。
  なぜならガザ・ハマス兵の総引き揚げというプランの成功確率が高くなるのだから。
  そうなるとネタ・イスラエルの悩みの種の一つである、
  ハマス兵数万人の投降後の始末(世話)をする必要もなくなるのだから。

  こうして当プランは、イスラエルにとってもハマスとパレスチナ人にとっても、
  米国にとっても、EU,アラブ・イスラム諸国にとっても、世界中の大半にとっても大歓迎の施策なのだね。
  
  ということで岸田・日本政府は、自信をもって正々堂々と仲介役を演じるといい。
  この過程でプーチン・ロシアとも交渉の機会を持つとさらによし。




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