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ニューヨーク、放浪の旅
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岸田首相の中東首脳たちとの会談中に一時停戦が中断したが、まだあきらめるには早いねー。
岸田氏はそれまでにエジプト、トルコ、ヨルダン、イスラエル、カタール、EU首脳と次々と会談を重ねていたが、
特に停戦和平に至るために必要なエジプト・シシ大統領には2,3億ドルの支援を約束していたのだね。
この金額で可能になる施策としては、200万人余りのガザ住民の越境受け入れには不足であり、せいぜい数万人。
話は変わるが、この度の一時停戦を破ったのは、イスラエル側がいうに、
ハマスからのロケット砲攻撃を受けたからだという。
しかしながらハマスは一時停戦期間を延ばそうと、さらなる人質交換に向けて交渉中だったはずで、
イスラエル側のいうことと相いれないのだね。
このどちらが先に停戦を破ったのかには重大な事項が隠されており、もしイスラエルが先に攻撃を加えたとすると、
大方がまさかと思うかもしれないが、
岸田氏の立ち回りで一時停戦から、停戦和平への道が開ける可能性を見たのかもしれないねー。
岸田・日本政府がエジプトに2,3億ドルもの支援金を贈るのは、数万人を数か月間保護するのに役立つ。
つまりハマス兵士をエジプトに一時撤退させるのにも使える金額。
その後の兵士たちの行先は今のところ不明ながらだがね。
他方もしもハマス側が先に攻撃を仕掛けたとなると、その指令はカタールにいるハマスのボス・ハニヤからだねー。
あるいはハマスに潜入しているイスラエルのスパイが、ィから指令を受けて独断で実行した可能性もあるがね。
前者だとすると、ハニヤがネタ・イスラエルからの脅迫を受けて攻撃指令を発した可能性もある。
この前日頃に、ネタ・イスラエルは「海外にいるハマスの政治人脈の暗殺を計画中」と発表している。
岸田氏がカタールと交渉してハニヤと連絡をとって、ガザ・ハマス兵のエジプトへの総撤退を実現しよう
としていたのなら、それを阻止するべく攻撃を開始したという可能性もある。
その攻撃を見て、岸田氏が次に会談予定のUAE,フランス、イタリアのうち何か国かが、
会談の中止を要請したのだねー。
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