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ニューヨーク、放浪の旅
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ブリンケンがネタニヤフに「一時停戦」を正式に要請したが、了承を得られなかったようだねー。
しかしそれでも、ネタニヤフ政権退陣に向けて着々と必要な業務を行うと、
米国の悲惨な運命も大きく好転すると見えている。
バイデンにとっても、パレスチナ問題をこの際に解決すると、ノーベル賞受賞は勿論、
来年の大統領選でトランプに勝利する確率が大きく跳ね上がるだろうね。
トランプが大統領時代に発した和平案はとんでもなくイスラエルよりで、
とても解決策にはなりえない不平等な内容となっている。
これに対し1993年、イスラエルとPLO(パレスチナ解放機構)との間で調印した「オスロ和平合意」は
しごくまっとうだねー。
「1967年の第3次中東戦争以来のイスラエルの占領地であるヨルダン川西岸とガザ地区に、
東エルサレムを首都とするパレスチナ独立国家を樹立し、
イスラエルと共存する、という二国家解決案。」
ネタニヤフ退陣後の新政権に、この案に沿った合意を締結せるといい、
ただし当案では次の変更点があり、
1 ガザ地区はイスラエルに移譲し、イスラエルがヨルダン川西岸地区に入植した地域は、
1949年の停戦ラインの状態に戻すべく、パレスチナ政府にすべて返還する
2 ガザ地区のパレスチナが本来所有している領海の漁業権と海底資源研はイスラエルに移譲する
2 エルサレムへイスラエル人が訪れる際には、パスポートもビザも不要とする
4 パレスチナ国家への不当な干渉、介入を防止するため、多国籍による確かなPKO部隊を配置する
イスラエルの存続には米国政府の支援が不可欠だね。
いやそうでもないと言われても、現戦争ではそれが不可欠なのだね。
例えばアイアンドームの弾(米国のみ在庫)がなければ、それだけで負ける羽目になる。
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