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ニューヨーク、放浪の旅
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次に1のイスラエル軍のガザ地上侵攻についてだが、ネタニヤフの狂信的命題は、
戦火を拡大し世界大戦とすることなので、地上侵攻は必須事項の一つといっていいのだね。
ただし、その前にヒズボラがイスラエルに大攻勢をかけてくるとその必要も薄れるのだが、
現在はどうなるか分らないという情勢なので、
できれば自軍の損失も大きいガザ地上侵攻は避けたい、とりあえず空爆のみと考えているはず。
この読みが当たっていると、ヒズボラの侵攻を誘うため、
先の病院爆撃で惨禍を見せつけて、ヒズボラ大攻撃を誘引する、といったこともやりかねないのだね。
ヒズボラは米空母艦隊が片づけてくれる、という計算の元でだねー。
したがってそうなるまで、執拗にガザ地区パレスチナ住民をいたぶる行動をとる可能性が高いとみる。
まずはガザ北部への徹底的空爆だろう。
南に避難できた方々はよかったが、病院等従事者で退避できなかた人々は大変・・・。
イスラエル軍はすでに50か所以上の病院を爆撃しており、死傷者多数出ているとの国連報告があった。
先ごろの病院爆撃で500人もの死者が出てもおかしくはない状況だったのだね。
以上を考慮すると次のようになる可能性があるとみる。
イランがヒズボラにブレーキをかけ続け大攻勢をしないでいると、もうじきイスラエル軍による地上大攻勢も
しなくてはならなくなるが、ネタニヤフたちが見の安全上慎重に構えるのなら、
空爆をさらに激しく行い、これでもか!
とばかりに爆撃をし続け、ガザ北部を瓦礫の山、更地にする。
実はこれが一番、ガザ住民やイスラエル人、並びに世界にとって、
被害が最も少ない戦になる可能性を秘めている。
その過程で残留していたパレスチナ人や人質等が死傷したことが分るとその悲惨さに、
ネタニヤフたちやイスラエル政府への非難ごうごうとなり、戦争を続けられなくなる可能性が高くなるのだね。
そして停戦となり、交渉が始まる・・・・・・といったストーリーになる、かもだね。
この肝は、イランがヒズボラにブレーキをかけ続けるかどうかにある、と見えている。
男プーチンの出番、頑張れだねー^^
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