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ニューヨーク、放浪の旅
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ザポリージャ戦線において、泥濘期まで防衛線を維持できれば、
露軍の勝ち戦(90%以上)となる戦術がある。
・・・・誕生日プレゼント^^
これは非常にシンプルな策で、今ある兵器と兵員でも余裕で可能なもの。
?
これまでは主に「兵站物資を運ぶ車両を狙え」というものだったが、
今度はその「兵站道路を狙え」
兵站補給路の橋を狙うという戦術は当たり前だが、道路を狙うということはそうでもない。
それは何故か、ということを考えると上記?の答えが分かる。
1 泥濘期
2 航空優勢
防衛線を突破された、あるいは突破させた後に、
チョークポイントに宇軍を誘導し殲滅するというもの。
トクマク(とその他)に通じる「道路を攻撃チョークポイント」として使うものだが、
一番簡単なのは何度も既述の
「宇軍の通る道路の先に、前もって直前にヘリで地雷を散布する」というもの。
地雷で敵行軍を止め、その両側から攻撃を加える、というのが通常戦法だが、
今では偵察衛星やドローンが監視しているので、地上で露軍の大部隊が待ち構えていると
作戦がばれるのだね。
そこで地上に軍団を配置せず、戦闘爆撃機などを使い、宇軍の対空防衛兵器が届かない高所・遠方から、
JDAM滑空弾を使い絨毯爆撃することで、宇軍機甲車両をあらから破壊するとともに、
退路の道路をも爆弾で破壊し閉じ込め殲滅するというもの。
道路上に投下するのだから、その投下地点のGPS座標は今からでも分かるのだね。
この方式だと宇軍歩兵はその時大方逃げることもできるが、
チョークポイントを見通しの良い平原に設定すると、後から容易に片づけることも可能。
この作戦はその地の土壌性質をよく調べておけば、泥濘期前でも作戦可能なポイントがある、かもだね。
このような地雷散布方式が一番手っ取り早いが、その他には
・道路にリモート(無線)で爆発可能な爆弾を埋め込んでおく方式、
・道路を分断してそこに橋を架けて通行させる方式もある。
後者の橋の長さは5mもあれば十分ではないかね。
渡河作戦で用いる橋を設置すると早い。これにも爆弾を仕込んで置き、リモート(無線)で爆破。
これらは宇軍が通行可能なすべての道路に設置が望ましいが、今なら事前仕込みが可能だね。
以上は、防衛線内側のロシア側の道路に対するものだが、
宇側の兵站道路は今すぐにでも爆破し通行不能にするといい。
1500級のJDAM滑空弾なら大方の道路が一発で通行不能だろう。
一発では足りないのなら数発撃ち込むといい。またその後修復されても再度爆破。
前線から遠く離れた地点ではなく、前線に近い道路なら、今すぐにでも爆破可能だね。
道路外に車両が下りていき、バイパスで宇軍陣地まで通行できる地域ではまずいが、
この点泥濘期では・・・というわけだね。
まあ今でも畑に囲まれた陣地では、そこに至る全ての道路が爆破され通れなくなった場合、
バイパス通行できない可能性もあるがね。
(要確認)
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