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ニューヨーク、放浪の旅
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ロシアの戦術、戦略について
1 強固な多重防衛ラインや防御陣地を構築し、その内側で宇軍の攻撃に対する反撃と接近阻止攻撃
並びに兵站阻止攻撃を実施する。*基本的にそこから兵士が前に出ての進撃侵攻は行わないこと。
陣地内からの攻撃は応戦撃退攻撃と後方の兵站阻止攻撃が主体。
→*宇軍兵力を自陣に引き付けたり、宇軍の兵力を分散したり、占領地拡大のための侵攻も行わないこと。
侵攻兵士には、強固な防御陣地にこもって戦う防御兵の戦闘能力の3倍以上の能力が必要。
現状では両軍とも大半の兵士(半数以上)は新規動員兵で構成されているので、
軍事的能力の高さを必要とする侵攻作戦には不向きである。いたずらに死傷者を激増させるだけ。
即刻支配地拡大攻撃をストップさせよ、プーチン! これは敗戦しないための必要条件。
2 このような新規動員兵にはドローン操縦訓練を実施し、スタンドオフ戦法で戦果を挙げさせるべし。
このスタンドオフ戦法は、露軍全兵士全体にとっても非常に有効であるが、
その典型兵器である長距離砲撃とミサイル攻撃、それにドローン攻撃が両軍ともに可能になった現在、
残るは航空戦力であるが、この方面(高高度優勢と戦闘機数)では圧倒的優勢を獲得しているので、
この最大限活用が今後の戦勝へのカギの一つとなる。
3 24時間ドローン偵察等を使い、敵陣に出入りするほとんどすべての車両を破壊攻撃する。
これで弾薬や燃料、食料等の補給を長期にわたり阻止しし、降伏を促す。
がっちり防御陣地を固めた敵陣そのものに対する兵士による接近侵攻は、
一番の下策である。
これでバフムト戦線ではプリゴジン・ワグナーが半年で10万人の死傷者を発生。
実は宇軍の基本戦術はこれ(スタンドオフ戦法)であり、長射程榴弾砲、ドローン、ミサイル、
パルチザン等による「兵站補給阻止」「司令官外し」「兵士集結地攻撃」「通信、対空兵器阻止」等々。
・・・・司令官外し(死傷)には興味深い話がある。
宇軍を苦しめる有能な司令官が真っ先に狙われるという・・・・、では無駄な特攻を繰り返し、
膨大な死傷者を発生させる司令官や将官はどうなるか?…長生きするのだねー。
これを知った露軍司令官たちは、長生きするために、兵士たちを犬死にさせる?
その点、プリ御仁の露軍兵士を片っ端しから特攻させて膨大な死傷者を
発生させた人物には、ゼレンスキーから勲章を授与されてもおかしくないねー。
勲章授与といえば、露軍でも第155海軍旅団兵士5000名を短期間に犬死にさせた司令官に
ショイグから勲章と大将への昇進が授与されたねー。
その時当方はプーチンに「ショイグ、ゲラシモフは露軍を負けさせ、ひいてはプーチン失脚を
狙っているから気を付けろ」とアラームを鳴らしたが覚えているだろうか。
スロビキンも当方と同じ思いをしていたと思われるが、肝心のプリゴジンの本心を見抜けなかった
のは一生の不覚だったが、彼を外すのはプーチンにとってもロシアの国益にとっても大きな損失になる。
有効活用を。
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