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ニューヨーク、放浪の旅
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戦略、戦術については過去スレにいくつも書いていたが、その半分程度しか実現していない
のはもったいないことだねー。
今回はそれ以外の戦術についてから始めようか。かなり急ぎの手当てが必要な所もあるのでね。
1 クルミア大橋を始めとする、黒海の制海権の回復について。
今緊急の課題の筆頭のひとつはは、宇軍の「水上ドローン」対策。
水上フェンス・ガードを設置しての対策は、このたびの攻撃で無効と判明しているが、
それに代わるもっと効果的でかつ今すぐにでも可能な対策として次がある。
潜水艦を最低2隻使うもので、これらはクルミア半島沖に1隻と湾の対岸沖に一隻の2隻。
対岸というのは黒海湾のロシア領南岸ぎりぎり沖。
湾を半分輪切りにする形での2艘配置。
シュノーケルを2隻とも出して通信を行う。
双方ともに水中の音波を拾い、宇軍の水上ドローンの音紋を探し出す。
ロシア領に向かって航行してくる小型船舶の航跡を捕らえるには、2隻の潜水艦が共通して
キャッチした音紋の時間差、位相差から3角測量的に位置を計算し航跡を描くといいのだね。
他方陸上レーダーではロシア領側に接近してくる船舶のあるなしを常時監視しているはずだが、
そこに映る船舶影がないにもかかわらず、潜水艦から「こちらに向かってくる小型船舶が
ある」との報告があったら、即時攻撃ヘリコプターを飛ばして潜水艦から連絡のあった座標に
向かうといい。水上ドローン(水中ドローンでも)と確認してから、
攻撃に使うのは機関銃でも最近開発の小型魚雷でもOK。
ロシアで水中ドローンを破壊できる新型小型魚雷を開発
2023年6月24日, 12:01
https://sputniknews.jp/20230624/16364152.html
このとき黒海の上空に西側のドローン(プレデター RQ-1等)や他の偵察機がいたら、
電子戦機を飛ばして電磁波攻撃で通信不能にするといい。
通信不能化作戦は非常に重要かつ効果的で、スターリンクのウクライナとロシア領での使用不能事案は
戦争早期終結に大きく貢献するので、ぜひ今のうちに実現させる必要がある。
高度550kmを周回する何十、何百もの衛星を通信不能にする兵器を露軍は持っているというが、
本当ならそれは今すぐに稼動させるべきだね。
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