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ニューヨーク、放浪の旅
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ではプリゴジン・クーデター第2幕に移ろうかね。
プーチンはスロビキンを保護し、ゲラシモフを締め上げ、クーデターの背景について取調べをしているはずだねー。
で、首尾よくいったかね?
結論からいうと次のようになる。
1 スロビキンを即時、参謀総長兼総司令官に任命し、当面地下で作戦指令に当たらせる。
2 CIAエージェント工作員のプリゴジンを直ちに逮捕し、攻撃されないところに拘置する。
今日はこれだけ結構。
プリゴジン・クーデターについてのあらましは次のようだね。
DS・米英政府はプーチン失脚、ロシア乗っ取り作戦のキーマンとしてプリゴジンを選んだ。
彼はプーチンに莫大な貢物や暗サービスなどを行うことで絶大な信頼を獲得した。
プリゴジンは露軍にも入り込み、同じく米英政府の傀儡となった内外情報機関、
FSB、国防省、軍、その他高官らと共謀し、プーチンにウクライナ侵攻をさせた。
彼らはその戦争でロシアが負けるように、日々露軍の弱体化作戦行動を展開した。
それを愛国将官や、無理な戦闘を命じられて日々大量に死傷している兵士たちは
軍上層部、ゲラシモフ、ショイグ等を激しき憎んでいた。
彼等の代弁者としてプリゴジンが華々しく登場し、プリゴジンにシンパシーを抱くようになった。
そのトップレベルの代表者がスロビキンだが、彼は軍事最高能力者ゆえに潰すべく選ばれたのだね。
こうしてプリゴジンはまんまと「反国防省・軍」の「心情的共感勢力」獲得に成功したのだねー。
しかしこの成功は、ゲラシモフ、ショイグ、パトルシェフ、その他大勢の官僚組織の協力によって
もたらされたのだが、プーチンはまったく気がついていなかったのだね。
当方からの忠告も何度もあったが信じられなかったのだろう。
彼等の陰謀はペンタゴンの秘密文書リークからももたらされたが、
プーチンはそれも信じられず無視した結果が、満を持してのプリゴジン・クーデター発動、
となったのだねー。
DS・米英NATOは6月12〜23日にかけての「エアフォースでフェンダー」空軍大演習を行っており、
プリゴジンがロシア側の誘導(支援)にしたがって、計画通りのコースと軍事行動を行いながら
モスクワ、クレムリンへと向かう道中において、露軍と激突交戦を行った瞬間に、
エアフォースデフェンダーに参加している空軍の大部隊をプリゴジン・ワフナー部隊の支援に
参加させ、手薄となっていた露軍を蹴散らし、クレムリンまで侵攻し占領するのだねー。
そこにプリゴジン・ワグナーが到着し、プリゴジンが官邸を指揮するようになるのだね。
それに遅れて宇の大軍が到着し、戦争の勝利宣言を行う手はずだったのだろう。
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