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ニューヨーク、放浪の旅
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スロビキンは25日以降連絡が取れなくなっているとのことだが、
これはゲラシモフもそのようだねー。
そうだとすると、ショイグ国防相とFSBが結託してスロビキンを拘束したという線より、
プーチンが両者を呼んで秘密裏に実権委譲についての蜜談義を行っている可能性がある。
それならいいのだがね、そうではなくエスケープゴート説ならプーチンとロシアの未来は
真っ暗だねー、馬鹿馬鹿しく嘆かわしい限りだが、
それに対し次の情報の後半部では、戦争研究所が一部当方と似た推察をしている。
2023.06.29 19:16
ロシア軍の指揮系統に影響と分析 米シンクタンク、ワグネル反乱で
高知新聞社
https://www.kochinews.co.jp/article/detail/662104
【キーウ共同】
米シンクタンクの戦争研究所は28日、ロシア民間軍事会社ワグネルの武装反乱の結果、
ロシア軍の指揮系統に影響が広がっていると分析した。
*プーチン政権は*逮捕情報が報じられたスロビキン航空宇宙軍総司令官をスケープゴートにして、
反乱対応が不十分だった理由を説明し、軍指導部の見直しを正当化する可能性があると予測した。
ワグネル創設者プリゴジン氏はウクライナでのロシアの軍事作戦が失敗していると批判し、
ショイグ国防相とゲラシモフ参謀総長の更迭を求めていた。
24日の反乱収束後、プーチン大統領がショイグ氏らと開いた会合の動画が公開され、
留任させる意思を示唆したとの見方が出ている。
一方、侵攻で統括司令官を務めるゲラシモフ氏は、侵攻の副司令官スロビキン氏と共に
公に姿を見せなくなっており、臆測が飛び交っている。
戦争研究所はプーチン政権がゲラシモフ氏について、
名目上の地位は維持しつつ、ウクライナの作戦で担う役割を減らしていく可能性がある
と分析した。
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