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ニューヨーク、放浪の旅

59990-136:2023/06/04(日) 00:53:46
 停戦を実現するには、この先宇軍がいくらがんばっても勝てない、と思わせることだねー。

 
   それには
  (1)軍事的に圧倒的強さを見せ付けること

  (2)絶対勝てる手法による政治的解決法

気がついた方もいるだろうが、これらは前スレの (1)=A戦術、(2)=B戦術 だねー。
プーチンはこのA戦術をスロビキンに見せ、相談しただろうか?

これまで露軍が戦闘航空機をあまり使わなかったのは、宇領域ではすぐにスティンガーミサイルで
片っ端から撃墜されたからだね。
かといって高高度飛行ではS300等で確実に撃墜される、というのでジレンマに陥っていたのだが、
低空飛行と高高度飛行とでは、後者に撃墜確率を格段に低くする方策があるのだねー。

低空飛行では宇軍の対策として、1000台以上の携行式対空ミサイル・スティンガーがあり、
各部隊に豊富に供給されていると見られるが、S300、BUK、その他の高高度用対空ミサイルの大半は、
主に都市や主要インフラ近くに配備されており、前線の交戦地帯には少数と思われるのだね。

それに決定打は、かの米軍機密リーク情報で、5月には宇軍に迎撃ミサイル弾が底をつきなくなってしまう
という致命的重大事(の可能性)があるのだねー。

露軍はこのことをわきまえた上で、宇の全域にドローンやミサイルを多数飛ばし弾切れを狙っていると思われる。
ただしこの大半を宇レーダーの補足が弱まる超低空飛行をさせているので、高高度対空ミサイル(S300等)
の弾はまだある程度残っている可能性もありだね。

そこでだね、これからは巡航ミサイルではなく高高度を飛ぶミサイルやドローンを使うといい。
これで弾切れを誘い、かつMDの設置位置を突き止め、破壊し尽くすことで高高度航空優勢を獲得。

この際にはA50(早期警戒管制機)も使うといい。これでMDシステムのありかもすぐに判明。
ただしA50の周囲には護衛戦闘機を10機以上つけ、かつ各機には対レーダーミサイルもセット。
まずはドローンやミサイルを高高度で飛ばして様子を見てからの真打登場だねー。
JDAM弾の備蓄は進んでいるかね?・・・・・圧倒的勝利の決定打。


だいぶ「守備シフト」が進んでいるようだが、まだ一日の死傷者数が400人以上もいるので、
侵攻突撃白兵戦は止めにすることだね。その大半が「返り討ち・犬死」になっている。

その代わり前線から5km以内にいる敵の網羅的偵察(GPS座標ゲット)とスタンドオフ攻撃で追い出しを。
それと同時に前線から50km以内の偵察(GPS座標ゲット)活動も漏れなく行うこと。

敵座標が分かれば、後は戦闘・爆撃機の出番だねー。高高度からJDAM弾をどんどん放り込むといい。

この戦術はベルゴロドでも使用できるので、まずはドローン操縦アルバイトを10名以上雇って
敵座標をリアルタイム24時間体制で突き止めるといい。
これであっという間の殲滅・掃討になる、かも。




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