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ニューヨーク、放浪の旅

58690-136:2023/05/19(金) 23:43:56
 このプランではどの時点で停戦、あるいは停戦協議に入るのかが問題になるが、
後者の停戦協議では、お互いに譲れない一線があり、そこをクリアできる可能性がある程度なければ
両者ともに協議に応じる可能性は低いのだね。


 では次のプランはどうか。
1 ロシア側が*「一線を超えるような大譲歩案」を提示し、宇政府ならびに関係諸国の反応を見る。

2 1と同時に侵攻を停止し、防御を主とする軍事体制に移行する。
  この状態は一方的停戦に近いが、宇軍の攻撃およびその準備行動に対する牽制球は投げ続ける
  という「攻撃的防御体制」を敷く。(これで戦争急進派も押さえ込みが可能)

3 **「1,2の状態で両軍が長期膠着状態に入る様相を見せ」、かつ1が世界の支持を獲得できる案ならば
  国際世論はロシア側に傾き、宇に対する「停戦並びに和平交渉をするべし」という圧力が高まり、
  「応じないなら支援を打ち切る」と宣言する国が増え、ゼレンスキー側も応じざるを得なくなる。
   
  →* 一例:へルソン州、ザポリージャ州からの全面撤退と領土権委譲・放棄とドンバス、クルミア半島
     の完全自治州化(両国から独立した)により、両国が平等に利用できるようにする。
     クルミアでは軍港の共同利用も。

  →**膠着状態のまま、ほぼ停戦状態が続くなら、これまさしく「朝鮮型紛争停止」だねー。
     しかしこの状態は宇側にとって不利になるので、やがては3を飲み込むことになるだろうね。
     ただしそのときになってからでは、ロシア側は強気に出る、かもだねーw




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