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ニューヨーク、放浪の旅
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ORION-E
https://milirepo.sabatech.jp/russian-army-reconnaissance-attack-drone-orion-e/
より抜粋
Orion-EはロシアのKronshtadt Group(クロンシュタットグループ)が開発製造する無人航空機(UAV)。
2016年に初飛行し、2018年からロシア軍の無人偵察攻撃機として実戦参加しているとされる。
見た目は米空軍が運用するMQ-9リーパーに似ているが、サイズ的には一回り小さい中型ドローンになる。
ロシアが介入するシリア紛争に導入されており、シリアで少なくとも37回の任務を遂行し、
19回の空爆と18回の偵察飛行をこなしており、運用実績ベースではトルコのバイラクタルTB2に引けを取らない。
スペック
攻撃および偵察を目的にしたUAVになり、24時間連続飛行が可能。
巡航速度120km/h、飛行高度7500mと低速で高高度を飛行できる。
250Km離れた場所から遠隔操作でき、今後は衛星通信にも対応予定で、
今後、その操作範囲は拡大される予定。
光学電子・赤外線カメラ、武装には9M113 Kornet対戦車誘導ミサイル、
KAB‐20/50レーザー誘導爆弾、UPAB-50滑空誘導爆弾、およびX-50誘導ミサイルなどを搭載でき、
ペイロードは200kgになる。
2021年に12月にはKornet対戦車誘導ミサイルで他のUAVの撃墜に成功しており、
低速のドローン同士であれば空対空の戦闘能力があることを証明した。
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ここでちょうどのタイミングで興味深い情報が入ってきたが、
先ごろ某米欧州司令官が「宇軍にはいくつかの弱点がある(心配だ)」との見解を述べたのだねー。
内容は明確にしなかったが、いくつかの発言のうち
「露軍には1000機の戦闘機があるが、宇軍には79機しかない」が核心部ではないかと思われる。
しかしいくら戦闘機があっても航空優勢がとれなければ、領内に攻め入っての使用ができないのだね。
ということは、宇軍には防空システムが不足だ、とも取れるのだね。
実際最近米軍からリークされたかの文書には「宇軍の防空ミサイルは5月中になくなる」とのことだねー。
この状態では、民間施設を防空するのに手一杯で宇軍の戦場を防空するミサイルまで手がまわらない、
という可能性、ありだねー。(これまでのミサイル攻撃が奏功している・・・・)
これを察してか、最近露軍の戦闘機(爆撃機)がGPS誘導滑空弾(500kg弾)を南部支配地上空から
宇軍めがけて飛ばし相当の戦果を挙げているとのこと。
さらにこれからコルネット&ドローン分隊が掃討した戦区では、さらに奥深く戦闘機が入り込む余地が生まれるのだねー。
これで第二防衛線以降〜数100kmまで掃討できたら、防御陣地の兵士たちも楽な生活を送れることに^^
ザポリージャ州では最近宇軍の砲撃隊が雨あられのごとく露軍の防御陣地に攻撃を加えているというが、
これなんかも即座に戦闘機を飛ばし、GPS誘導滑空弾を多数発射することも可能だろう、
ただし事前にターゲットのGPS座標を知っているならばだが、この点でも長距離長時間徘徊偵察ドローンは
各戦場配置が不可欠なのだね。
戦場1200kmの長い前線ではORION-E クラスが10機程度24時間勤務していて欲しいものだね。
前線から少なくとも数100km遠方までのエリアは、常時滞空偵察が望ましいねー。
そしてなるべく遠くでの攻撃で宇軍の弱体化を図ると、露軍の兵士・兵器・弾薬等の損耗は極小にできるのだね。
かくして航空優勢を獲得すると負けない戦争となる、というので露軍は今盛んに宇軍の防空システムの無効化に
励んでいるねー。
ただしこれは宇軍でも抜け目なく盛んに行われているがね。
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