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ニューヨーク、放浪の旅

56590-136:2023/04/26(水) 20:49:52

  「ゼレンスキー大統領「ロシア軍の戦車の大半は破壊されている」

  2022/11/24(木)
  https://news.yahoo.co.jp/byline/satohitoshi/20221124-00325360

  より抜粋コピペ

  
 ウクライナ軍は上空からのドローン投下によってロシア軍の戦車を多く破壊している。

  2022年2月24日から11月23日までにウクライナ軍ではロシア軍の戦車2897台、装甲戦闘車両5832台、
  輸送車4396台を破壊しているが多くが上空からのドローンによる攻撃である。

 → 上記の情報は決して見逃してはいけない。
   戦車や装甲車その他ほとんどの兵器は、ドローン使用によって破壊されているということを。
   T-90戦車さえもこの使用だけで間単に破壊されるのだね。(兵士1人だけでさえ)

   当方のドローン主体の「攻撃的防御戦術」の正当・正統性が理解できるはずだねー、
   プーチンにも。(スロビキン、その他にも見せるべし)
  


▼【刺激的な映像のため閲覧注意】
    「ドローンで上空からロシア軍の戦車に爆弾を投下して破壊するウクライナ軍」

ウクライナ紛争ではドローンによる上空からの攻撃をウクライナ軍、ロシア軍ともに頻繁に行っている。
そしてドローンの多くは迎撃されて破壊されてしまうか、機能停止させられてしまっている。
ドローンが上空を飛んでいたらバリバリと大きな音がしてドローンの存在に気付くので
アンチドローンの迎撃システムがあれば機能を停止させたり、撃墜することもできる。

上空のドローンを迎撃するのは、
電波を妨害(ジャミング)してドローンの機能を停止させるいわゆる"ソフトキル(soft kill)"と、
対空機関砲のように上空のドローンを爆破させる、いわゆる"ハードキル(hard kill)"がある。
それぞれに迎撃システムがある。

プロの軍人であれば上空のドローンを察知したらすぐに破壊したり機能停止したりしないと、
敵陣をめがけてミサイルを大量に撃ち込んできたり、このように爆弾を投下されることを知っている。
そのため敵軍のドローンを検知したら徹底的に迎撃して自らの防衛を行う。

だが最近のロシア兵はそのような教訓が伝達されていないのか、
ドローン迎撃のしっかりした訓練を受けていないのか、
迎撃システムが不足しているのか、上空のドローンに対して無防備であり、
ドローンでの爆弾投下の標的になりやすく殺傷されている。(非常に重要な事実だね)

だが、ロシア軍兵士はそのような迎撃システムも持っていなかったようで、
爆弾が投下されるまで気が付かない無防備な兵士がほとんどである。
小銃(ライフル)でドローンを狙い撃ちする様子も見られない。

ゼレンスキー大統領は2022年10月末に
  「ロシア軍の動員兵は、戦闘態勢への準備が不足していて全く戦力になっていない」
とコメントしていた。

戦車を操縦できるのでプロの軍人がいたかもしれない。
だがそれ以外はしっかりした軍事訓練を受けていないし、
ちゃんとした装備もないまま最前線に送られた動員兵なのだろう。

戦場では空から飛んでくるものはほとんど全てが危険である。
上空のドローンへの対策と準備は戦場では欠かせない。

ロシア軍もウクライナ軍もプロの軍人であれば、上空の監視ドローンでも地対空ミサイルで徹底的に迎撃している。




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