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ニューヨーク、放浪の旅
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今回は前スレの補足説明を。
一般的に市販ドローンを使った攻撃では、同じ箇所の攻撃を同時に多数のドローンで行うことは
相互の電波干渉により困難だね。
また通信可能距離及び水平到達距離が短いため、遠距離からのスタンドオフ攻撃もまた困難だね。
従来は敵陣に数人からなるドローン小隊を接近させてからドローンを飛ばし、ターゲットを破壊する
という必要があったが、これでは一機目の攻撃で敵が近くにいると分かられすぐに反撃の砲弾が飛んでくる
可能性もあるのだねー。
(ただし塹壕に潜む敵兵攻撃では、あまりリスクがなく一方的破壊攻撃も可能だがね。
この点でもこれからは塹壕に兵士を潜ませる防御戦術はやめたほうがよいと思われる)
これではいくらドローンを数多く揃えてもドローンと兵士の使用効率が悪く、
兵士の死傷リスクも高いのだねー。
この点でも市街地で防御陣地を構築した側は、敵に対し接近行動をとる必要もなく、見通しのよい平原から
近づいてくる敵を待ち伏せして討ち取るだけで済むのだね。
敵との距離別に前回は第一段階として50kmとしたが、一般的な市販ドローンでは通信及び航行距離が短く
数キロから10km程度なので、この使用を前提にすると、第一段階距離としては5または10kmが適当だろう。
この距離範囲での戦闘方法は、まずは偵察ドローンを飛ばして敵の位置、兵器配置などを確認して
その座標を必要数味方陣地に送信し、ターゲット座標数分(プラスアルファー台)の攻撃ドローンを
*自動航行モードで目標座標まで送り込み、それぞれを指定座標と高さでホバリング待機(停止)させておく。
偵察ドローンはそれらの近くの上空でホバリング待機させ、リピーター(中継局)の役目をもさせる。
→*自動航行モードでドローンを複数機連れ立って飛ばしても電波の相互干渉はないはずだね。
かつ攻撃機ドローンの受信感度をぎりぎり落とすことで(上向き指向性など)、
味方陣地からのプロポ(操縦コントローラー)からの送信に直接応答できないようにしておき、
プロポから攻撃機ドローンへの指令は偵察ドローンを中継機(リピーター)
としても使えるように改造したものを通じて行う。
この偵察・リピータードローンを、ホバーリングして待機している自爆ドローンに攻撃順に接近させ、
「その機とだけと無線通信を開通させ」、味方陣地のプロポとつなぐ。
そうして一番機の攻撃を行い自爆破壊した後、偵察・リピータードローンを次の2番機に向かわせ同じ動作を繰り返す。
こうすると一人のプロポコントローラー(一人の兵士)でも10機でも使えるようになる、はずだねー。
(電池切れまでは・・・・サブバッテリー搭載をすると10機程度か)
偵察・リピータードローンが破壊されたときに備えもう1機飛ばしておくといい。
プロポと偵察・リピータードローンのアンテナ指向性をうまく(特定方向に鋭く)コントロールできれば、
防御陣地の100m置き位に、ずらりとドローンコントローラー(プロポ)を並べ置き運用することも可能になる、
かもだね。
すると1戦区あたり同時に上空に一攻撃(1時間)あたり100機以上の自爆ドローン攻撃機を置くことも可能になるはず。
10時間では1000機以上、夜間も含めると数千機で、一日で殲滅・勝ち戦だねー。
以上が第一段階距離における戦術で、市販ドローンをできるだけ改造しないで使えるようにしたもの。
大きな改造は偵察ドローンにリピーター機能を搭載するだけだね。(既製ドローン製品ありかも)
5〜10km以遠の第2距離は従来と同じで、シャヘドやオルラン等を使った個別攻撃が適当だね。
偵察機を飛ばして発見したターゲット座標に攻撃ドローンを飛ばし個別に破壊するが、この際のターゲットは
ハイマースや榴弾砲、ロケット砲、対空防御兵器、弾薬庫、欧米能戦車、・・・・・
今回の情報はこの分野に精通した方でないと理解が困難なことと、
当方独自の初発アイデアなのでうまくいくかどうかは未知数だが、
うまくいくと即座に画期的成果が得られるので、露軍の開発課はぜひやってみてほしいものだね。
これが成功するとロシア軍の負けはなくなるはず。
ここは兎軍も見ている可能性ありだが、露軍がこの「攻撃的防御体制」に入ったならば、
宇軍が同じ戦法を使ったとしても、露軍の方に地形戦術的な非対称的優位性が生じる。
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